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アナキン・スカイウォーカーはなぜ、あんなにあっさりダークサイドに墜ちたか。

エピソード3」を観て、
「あんなにあっさり敵の手に墜ちたのは拍子抜け」
と、いう向きの意見も多いようだが
私はなんとなーくわかるような気がする。

あのシチュエーションは
「学校の教室でうっかり花瓶を割ってしまった。
誰も見てなかったけどどうしよう・・・!
パニックになりかけていたら、普段から口も聞かないようなワルの同級生が現れて
『こっそり埋めてしまえばわからないわよ!』と、悪魔の囁きを。
思わずその意見に飛びつき、二人でこっそり処分。
秘密の共犯意識がふたりを結びつけ、それを機会に急に仲良しに」
と、いう展開と同じだと思った(笑)

少なくとも私ならそうなる自信がある!(威張ることではないが)
 
 

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