« ドラマ「火垂るの墓」 | トップページ | 久々に肉じゃがを作ってみた »

【1/2】初売りに行ってみた

三宮の初売りに行ってみた。
朝イチで行くつもりが寝過ごして昼から参戦。
出遅れた時点で「今年は福袋でも買ってみるか」計画は没にしてバーゲンに集中することにする。

バスは住宅街を走っている時は乗る人もなく、道路も空いていてスイスイ進んでいたのだが、三宮に入るや渋滞になり、ほとんど進まなくなった。
そごうを見上げると二階のOPAに向かう連絡通路の入口から人が後から後から噴き出している。
ひー。

まずはセンター街の「キャサリン・ロス」へ。
お気に入りのブティックだ。
さすがセール初日。4割り引きとは言え、良さげな服がゴロゴロしている。
迷っていると店員がやってきて、あれこれ引っ張り出してセールストークを始めた。
この店は女郎蜘蛛のように、客を捕まえると次々と薦めていくので「今日は買う!」と、決めている時でないとこわくて入れない。
しかも「今日はスカートだけ!」と、決めてもこの「女郎蜘蛛商法」に踊らされて結局余分に買ってしまうことが多く、昨秋からこの店にだいぶつぎ込んでいる。
ま、可愛いからいいんだけどさ。(でも懐は痛い)

で、今日もいろいろと出されたものをいろいろと試着した結果、トップス二枚、スカート一枚と散財。
別に言い訳をする必要もないのだが、その3点以外は「カーディガンはちょっとコーディネイトが難しそう」だの「今は茶系で揃えたいので」だの、革のスカートにいたっては「においがちょっと気になって・・・」と、我ながら苦しい言い訳を言って断った。(実はそれほど気にならないのだが)

それから大丸や周辺の店を回ったが特に収穫なし。と、いうより当たり前だが落ち着いて物色などできない。
手袋が欲しいなーと思って物色していたのだが、当然の事ながら人が多く、なかなか物色も思うようにいかない。
挙げ句、目の前に170cmは越えているであろう大女が立ちはだかり、物色どころか何にも見えなくなった。
おい・・・のいてよ、この「壁」!
壁女!
「ポール・スミス」も目を血走らせた人々がワゴンを引っかき回し、戦場状態だ。
その後は「アフタヌーンティー」「キャトル・セゾン」などもまわってみたが、こちらも特に収穫なし。
もっとも、回った店でいちいち買っていたら、いくらセールと言えどお金が続かないんだけど。

「無印良品」の福袋は「女性・Sサイズ服」の福袋にかなり迷った
が(他サイズは既に完売だった)「どうしても欲しいものじゃないので必要ナシ!」と、判断して買うのをやめた。
しかしスナックラーメン(これが安くて手軽でしかも美味しい!)や、ぶどうクッキーなどのスナック類をちょこまかと買い、服の売り場ではスパッツと、偶然見かけて気に入ったステンカラーコートを衝動買い。
あっという間に荷物がいっぱいになった。
んー、いいねいいね。初売りって感じがするね。(バカ)

道を行き交う人達も皆、大きな紙手提げをどっさり提げて歩いている。
福袋命!と、いう感じで同じブランドの大きな紙手提げをみっつも提げている人もいる。
ふふふ、初売り踊らされ仲間!
なぜか親近感まで持ってしまう。

お腹が空いてきたがどこもいっぱいで店の前に行列を作っている。
この店がこんなに盛況なこともあるのか!と、思うぐらいどの店も
いっぱいだ。仕方ない、家に帰るまで我慢しよう。
悠長に食べている間にもどんどんいい品は売られていくし、一分も油断ならん。(寝坊した時点で既にかなり出遅れ感はあるのだが)

その後は国際会館地階で食器を買い込み、(別にセールでもなかったが)さらにその後はそごうへ。

いやー、そごうのすごい人出ときたら!他の地方のそごうが次々と潰れる中、生き残っただけのことはある、と思わされる人出である。
私も子供の時の誕生日やクリスマスのプレゼントはだいたいここだったので百貨店の中では一番思い入れが大きい。
ここは駅や向かいのファッションビル、地下街ととにかく大きな入口が多いので入店しやすいせいもあるのだろう。次々へと人が溢れてくる。
驚いたのはエスカレーターに乗るのに長蛇の行列を作っていることだ。そごう側はロープを張って交通整理までしている。
仕方なく非常階段を使う事にしたのだが、階段の途中やフロアの隅には「荷物持ちに連れてこられたであろう男性陣」が疲れた表情で座り込んでいる。
結局見ただけで何も買わなかったが賑わいも企画もそごうの方が充実していて楽しげだった。
福袋も各ブランド福袋、各カテゴリー福袋(アクセサリーとかハンカチとか食品にいたるまで!)と、いろんな福袋がある。
最近のは中身がわかるものが多いが、のぞいてみると水色のストッキングなんか入っていて「一体誰が履くの!」って感じの内容の物がまだまだ多い。

しかし1/2で街のほとんどの店はオープンしていた。ここで出遅れては稼ぎも乗り遅れるとばかり、売る方も鼻息が荒い。もちろん買い手も鼻息荒いが。

最後はそごうの向かい、マルイにも行ってみたがここもフロアが狭いのでギュウギュウの人だかり。
手袋を物色したかったのだが早々に音を上げて退散。
これにて初売りの買い出しは終了。
でもなかなかの収穫だった。

しかし、
今年はイタリアへ行くから節約する為に年末年始の北海道行きをやめたのだがそれを理由に細々と散財している気がする。
「北海道に行かないんだから『キャサリン・ロス』で散財」
「北海道に行かないんだから2泊3日の山梨温泉旅行」
「北海道に行かないんだから初売りに参戦」
もしかして北海道旅行よりもお金、使ってるのでは??
あああ、おとなしく(?)北海道に行っておいた方がお金、貯まったかも??


【限定120個】【久世福商店の福袋2018】久世福の福箱 大【9298円相当の品】【1月からのお届け】*包装不可・のし不可

価格:5,400円
(2017/11/16 19:19時点)


【送料無料】★ついに5000箱突破!ミステリーおまかせセット 2555円(たいしたことないけど何故だか売れてます!) 【福袋 ふくぶくろ 詰合せ みすてりー】【北海道・沖縄へは別途送料500円かかります!ごめんね】

価格:2,555円
(2017/11/16 19:22時点)

|

« ドラマ「火垂るの墓」 | トップページ | 久々に肉じゃがを作ってみた »

ファッション・アクセサリ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは、よねさん。
キャサリンロスの服を検索していてたどり着いた通りかかりのものです。
私もここの服好きでしたが、買わなくなりました。年齢的に合わなくなったこともあるけど、縫製が悪くて嫌になりました。
縫製がプロがやってるようには思えないものがあったりします。
パンツのボタンホールは、ちゃんとかがってないからばさばさになってくる。
ジーンズのベルトひもの始末も中途半端。
ニットはほつけてくる。
ジャケットの裏地が裂ける(これはサイズが合ってないからかな?)。

一度はダウンコートを買って、数回しか着ていないのに肩の部分から裏地が裂けて取れてしまいました。もちろん交換してくれましたが、交換した商品は背中の縫い目がいがんでいたり、間違って縫って縫い直した後が残っていたりしました(ミシンの針穴が残っている)。
ネット上では縫製が悪いとかそういった内容は見つけられませんでしたが、よねさんはそんなことありませんでしたか?
私が運がよっぽど悪いのかしら?

投稿: たらこ | 2010年5月26日 (水) 02:04

こんにちは。コメントありがとうございます。
実は最近キャサリン・ロスはあんまり買ってないんです。
神戸のキャサリン・ロスが、系列の別のブランドの店に変わった為、めっきり購入頻度が減りました。

縫製が気になったことはなかったのですが、一度だけ、ファスナーの留め具の突起が出ていて、ケガをしたことがあります。

もしかしたら縫製工場が変わったのかもしれませんね。

投稿: よね | 2010年5月30日 (日) 02:39

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/81631/7970430

この記事へのトラックバック一覧です: 【1/2】初売りに行ってみた:

« ドラマ「火垂るの墓」 | トップページ | 久々に肉じゃがを作ってみた »