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トリノチケット全部揃いました。

トリノの観戦チケット、3種類揃いました。
ひときわ輝いている開会式チケット。
競技を消化していくごとにホッとすることでしょう。

部屋の隅には既に
「イタリア旅行用品コーナー」が設置(?)され、日々、荷物が少しずつ増えてってます。

ところで開会式は10日の20時〜0時、
翌日のモーグルは15時からで、
トリノからさらにフランス方面に鈍行列車で1時間半、さらにそこからシャトルバスで会場へ、とやたら遠い事が判明。
えらい郊外です。
ていうかほとんどフランスやーん、てな場所。

ミラノに一度戻ってまた会場へ出向くのは時間の無駄かも、ということで下手すると開会式後、眠らずにトリノで時間をつぶして会場へ行く羽目になるかも。
うーん、けっこうハード。
翌日は翌日でスピードスケートがまたあるしなあ。
競技する側も大変だけど、観る側も意外と大変だったのでした。
turin

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誰も知らない

オリコン、「好きな俳優ベスト20ランキング」の男優部門に、
神木隆之介と柳楽優弥が入っていたのが印象的だった。
http://news.oricon.co.jp/rank/060118_01.html
子役(柳楽優弥はもう子役ではないか?)がフツーにランクインする時代なんですな。

で、ベストタイミングというかTUTAYAで借りてきた「誰も知らない」DVDの返却が明日に迫っているので今日観てみた。
カンヌ映画祭で最優秀男優賞を取ったという柳楽優弥に興味があったからだが、確かに演技はとても上手かったが最優秀賞を取るほど、だったのかなあ。
ま、それはいいとして私はこの映画のカメラワークと細かい心理描写が気に入った。手や足先だけの動きだけで状況を説明するようなシーンが多く、そのせいか台詞も全編通してかなり少ない。
「生きているのは大人だけですか?」と、いうコピーもいい。

ところでこれを観るまでは「親に見捨てられた子供達だけで暮らしていく話」ぐらいしか内容を知らなかったが、これは実際にあった「事件」を題材に作られているそうだ。

「巣鴨子供置き去り事件」
というのがそれで、事件の詳細はhttp://www8.ocn.ne.jp/~moonston/family.htmで知ることができるが、実際はなかなか悲惨だったようだ。
映画は淡々とした日常が描かれているだけで、妹の死因も事故死ということになっていたが、実際は虐待死だったらしい。
映画には「殺人」要素は入れたくなかったようだ。
確かに、この淡々とした流れで突然「虐待」「殺人」が出てくるのは衝撃的過ぎるしねえ。

段々と荒んでいく彼らの生活風景を観ながら、ふと「はだしのゲン」「火垂るの墓」を思い出した。
まあ、あれよりはマシか。
いや、ある意味あれより悲惨かも。

映画は妹の死を経て、またいつもの暮らしに戻って終了、となっているが、実話の背景を知ってしまうとなんとも暗澹たる気持ちになる。

毒消しには同じ柳楽優弥が出ている「星になった少年」でも借りて観るかな。
なんのかんの言って柳楽優弥にハマりつつある私だった。


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「森伊蔵」当たったけれど

「森伊蔵」という幻の焼酎がある。
http://www.moriizou.jp/

プレミアもんなので、販売元以外で購入しようとすると3万、4万する人気ぶりだとか。

正価で購入する為には販売元に申し込むのだが、これが毎月抽選制になっており入手もかなり困難らしい。(だからプレミアもんなんだろうけど)

 
ところが昨年のある日、実家に行くと弟が「すごいよ!『森伊蔵』、申し込んだら当たった、当たったよ!」と、興奮状態だった。
「姉さん、知ってっか??『森伊蔵』!」

「知ってるよ。愛知万博のマスコットでしょ?」

「・・・おい、それは『モリゾー』やろ!」
「うん、だからモリゾーでしょ?」
「『もりいぞう』や!!」
「えー、だから愛知万博のマスコットでしょ?」

こいつに飲ますのは価値なし!と、いうことでもちろんいまだに飲んでいません。

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「けものみち」で観た同級生

米倉凉子、へたっぴー。
ナレーションなんか棒読みやん!
と、文句を言いつつも松本清張の連続ドラマ「けものみち」の第二回を観る。

夫殺しの下手人(←時代劇の観すぎ)として、米倉凉子の周りをうろつく刑事・仲村トオル。

その仲村トオルが帰宅した家で迎えた妻はなんだかくたびれた女性だった。
なんだか老けた女性だなあと、思ってその時はボーっと観ていただけだった。出番も少なかったしね。
が、そのままドラマが終わってエンディングを観ていたら「久垣 薫(刑事の妻):網浜直子」と、出ているじゃあないですかあ!

うをー、久しぶり。
全然わからなかったー。
もう何年も観てなかったもんなあ。
私がテレビをあんまり観てなかったせいってのもあるだろうけど。

小・中学校の同級生、網浜直子嬢でしたか!

ん?待てよ。
でも彼女が「老けた女性やなー」って事は、同い年の私も当然「老けた女やなー」ってことに??

いやいやいや。落ち着け。
あれは「役柄上、必要だったから」老けてたんですよ。
つまり。
「網浜直子、演技上手くなったなー、あんな老けたような演技ができるなんて!」って事ですな。

よしよし。
ノープロブレム。

そう、思っておこう・・・。
 
 

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また1/17が巡ってきました

阪神大震災からあっという間の11年でした。
で、yahooでも紹介された体験談、細々と公開中。
あんまり更新できてませんが(汗)
阪神大震災の記憶

取りあえず、明日はいつも通り東遊園地で記帳、
大丸で正午に黙祷
の予定。

朝5:46・・・は、また起きられないんだろうなあ。
例年通り、前の晩からずっと黙祷(就寝とも言う)状態になりそう。
根性なし。

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久々に肉じゃがを作ってみた

自炊自炊。
じゃがいもと玉ねぎと、金時にんじんとかいうにんじんと牛肉を使用。
我ながらなかなか良い味にできた、と思う。
砂糖がないので代わりにオリゴ糖を使ったのはご愛敬ってことでひとつ。

そう言えば12月に山梨の温泉に行ったとき、泊まった旅館で出された肉じゃがの肉は豚肉だった。
「ウワー、肉じゃがなのに豚だよー!」と、驚いていたら一緒に来ていた友人が「えー、私の実家(東京)も豚肉だよ」と、言われた。
カルチャーショックでした。
終わり。

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【1/2】初売りに行ってみた

三宮の初売りに行ってみた。
朝イチで行くつもりが寝過ごして昼から参戦。
出遅れた時点で「今年は福袋でも買ってみるか」計画は没にしてバーゲンに集中することにする。

バスは住宅街を走っている時は乗る人もなく、道路も空いていてスイスイ進んでいたのだが、三宮に入るや渋滞になり、ほとんど進まなくなった。
そごうを見上げると二階のOPAに向かう連絡通路の入口から人が後から後から噴き出している。
ひー。

まずはセンター街の「キャサリン・ロス」へ。
お気に入りのブティックだ。
さすがセール初日。4割り引きとは言え、良さげな服がゴロゴロしている。
迷っていると店員がやってきて、あれこれ引っ張り出してセールストークを始めた。
この店は女郎蜘蛛のように、客を捕まえると次々と薦めていくので「今日は買う!」と、決めている時でないとこわくて入れない。
しかも「今日はスカートだけ!」と、決めてもこの「女郎蜘蛛商法」に踊らされて結局余分に買ってしまうことが多く、昨秋からこの店にだいぶつぎ込んでいる。
ま、可愛いからいいんだけどさ。(でも懐は痛い)

で、今日もいろいろと出されたものをいろいろと試着した結果、トップス二枚、スカート一枚と散財。
別に言い訳をする必要もないのだが、その3点以外は「カーディガンはちょっとコーディネイトが難しそう」だの「今は茶系で揃えたいので」だの、革のスカートにいたっては「においがちょっと気になって・・・」と、我ながら苦しい言い訳を言って断った。(実はそれほど気にならないのだが)

それから大丸や周辺の店を回ったが特に収穫なし。と、いうより当たり前だが落ち着いて物色などできない。
手袋が欲しいなーと思って物色していたのだが、当然の事ながら人が多く、なかなか物色も思うようにいかない。
挙げ句、目の前に170cmは越えているであろう大女が立ちはだかり、物色どころか何にも見えなくなった。
おい・・・のいてよ、この「壁」!
壁女!
「ポール・スミス」も目を血走らせた人々がワゴンを引っかき回し、戦場状態だ。
その後は「アフタヌーンティー」「キャトル・セゾン」などもまわってみたが、こちらも特に収穫なし。
もっとも、回った店でいちいち買っていたら、いくらセールと言えどお金が続かないんだけど。

「無印良品」の福袋は「女性・Sサイズ服」の福袋にかなり迷った
が(他サイズは既に完売だった)「どうしても欲しいものじゃないので必要ナシ!」と、判断して買うのをやめた。
しかしスナックラーメン(これが安くて手軽でしかも美味しい!)や、ぶどうクッキーなどのスナック類をちょこまかと買い、服の売り場ではスパッツと、偶然見かけて気に入ったステンカラーコートを衝動買い。
あっという間に荷物がいっぱいになった。
んー、いいねいいね。初売りって感じがするね。(バカ)

道を行き交う人達も皆、大きな紙手提げをどっさり提げて歩いている。
福袋命!と、いう感じで同じブランドの大きな紙手提げをみっつも提げている人もいる。
ふふふ、初売り踊らされ仲間!
なぜか親近感まで持ってしまう。

お腹が空いてきたがどこもいっぱいで店の前に行列を作っている。
この店がこんなに盛況なこともあるのか!と、思うぐらいどの店も
いっぱいだ。仕方ない、家に帰るまで我慢しよう。
悠長に食べている間にもどんどんいい品は売られていくし、一分も油断ならん。(寝坊した時点で既にかなり出遅れ感はあるのだが)

その後は国際会館地階で食器を買い込み、(別にセールでもなかったが)さらにその後はそごうへ。

いやー、そごうのすごい人出ときたら!他の地方のそごうが次々と潰れる中、生き残っただけのことはある、と思わされる人出である。
私も子供の時の誕生日やクリスマスのプレゼントはだいたいここだったので百貨店の中では一番思い入れが大きい。
ここは駅や向かいのファッションビル、地下街ととにかく大きな入口が多いので入店しやすいせいもあるのだろう。次々へと人が溢れてくる。
驚いたのはエスカレーターに乗るのに長蛇の行列を作っていることだ。そごう側はロープを張って交通整理までしている。
仕方なく非常階段を使う事にしたのだが、階段の途中やフロアの隅には「荷物持ちに連れてこられたであろう男性陣」が疲れた表情で座り込んでいる。
結局見ただけで何も買わなかったが賑わいも企画もそごうの方が充実していて楽しげだった。
福袋も各ブランド福袋、各カテゴリー福袋(アクセサリーとかハンカチとか食品にいたるまで!)と、いろんな福袋がある。
最近のは中身がわかるものが多いが、のぞいてみると水色のストッキングなんか入っていて「一体誰が履くの!」って感じの内容の物がまだまだ多い。

しかし1/2で街のほとんどの店はオープンしていた。ここで出遅れては稼ぎも乗り遅れるとばかり、売る方も鼻息が荒い。もちろん買い手も鼻息荒いが。

最後はそごうの向かい、マルイにも行ってみたがここもフロアが狭いのでギュウギュウの人だかり。
手袋を物色したかったのだが早々に音を上げて退散。
これにて初売りの買い出しは終了。
でもなかなかの収穫だった。

しかし、
今年はイタリアへ行くから節約する為に年末年始の北海道行きをやめたのだがそれを理由に細々と散財している気がする。
「北海道に行かないんだから『キャサリン・ロス』で散財」
「北海道に行かないんだから2泊3日の山梨温泉旅行」
「北海道に行かないんだから初売りに参戦」
もしかして北海道旅行よりもお金、使ってるのでは??
あああ、おとなしく(?)北海道に行っておいた方がお金、貯まったかも??

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