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「けものみち」で観た同級生

米倉凉子、へたっぴー。
ナレーションなんか棒読みやん!
と、文句を言いつつも松本清張の連続ドラマ「けものみち」の第二回を観る。

夫殺しの下手人(←時代劇の観すぎ)として、米倉凉子の周りをうろつく刑事・仲村トオル。

その仲村トオルが帰宅した家で迎えた妻はなんだかくたびれた女性だった。
なんだか老けた女性だなあと、思ってその時はボーっと観ていただけだった。出番も少なかったしね。
が、そのままドラマが終わってエンディングを観ていたら「久垣 薫(刑事の妻):網浜直子」と、出ているじゃあないですかあ!

うをー、久しぶり。
全然わからなかったー。
もう何年も観てなかったもんなあ。
私がテレビをあんまり観てなかったせいってのもあるだろうけど。

小・中学校の同級生、網浜直子嬢でしたか!

ん?待てよ。
でも彼女が「老けた女性やなー」って事は、同い年の私も当然「老けた女やなー」ってことに??

いやいやいや。落ち着け。
あれは「役柄上、必要だったから」老けてたんですよ。
つまり。
「網浜直子、演技上手くなったなー、あんな老けたような演技ができるなんて!」って事ですな。

よしよし。
ノープロブレム。

そう、思っておこう・・・。
 
 

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コメント

米倉のナレーションはわざと棒読みなんだよ。
感情の無さをあらわすために、わざと低い声で棒読みしてるらしい。ちょっと気になるけどね。

網浜直子、私もひさびさに見た気がするよ。

投稿: 星田 | 2006年1月20日 (金) 01:09

あー、なるほど
わざと抑揚のない声を出しているというわけですね。
しかし、もう少し頑張ってほしいかな。
今だと棒読みに聞こえるしね。
確かに難しいけど。

網浜直子ねー、彼女が結婚したとき、ワイドショーに取り上げられるとは正直思ってもいませんでしたよ。

投稿: よね | 2006年1月21日 (土) 00:52

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