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マンニィちゃんじりじりと接近中

台風マンニィちゃん、神戸を直撃しそうな勢いで接近中。
あ、でも予想よりちょい南にずれたので実際はどうなるか微妙。

そんな中、明日から淡路島へキャンプに出かけると言う後輩・Kちゃん。
「日曜は台風来るで」
「えー、ホントですか?今(金曜)、初めて知りました」
て、ホントかい、おい。
連休に出かけるのに天気チェックしてないんかーい。
「四国直撃するらしいって言うてたで」
「じゃあ大丈夫ですよ。ウチは淡路島ですもん」
「・・・」
「話にならん」
「なんでですかー?」
「淡路島と四国の位置関係知ってるの?」
「知ってますよ。四国の下でしょ」
「・・・下?」
「下かなあ、まあいいや近いってことはわかっとるんや」

「台風直撃して中洲に取り残されるパターンやな」
「で、ヘリコプターで救助されるねん」
「それをテレビで観ながら『あ、あれKちゃんじゃないの!だからやめとけって言ったのにー』と、言う」
「大丈夫です!キャンプって言ってもバンガローに泊まるんですもん。それに中洲なんてありませんよ。海辺ですし」
「海辺ー?もっとヤバイやん」
「海で泳いでたら天気関係ないですよ。どうせぬれるんだし。私泳ぎ得意ですもん」
「それは波が穏やかだったらの話やろ」
無防備過ぎる・・・。

「高波にさらわれるね」
「そのまま渦潮に飲み込まれる」
「渦潮ってわかる?」
「わかりますよ、もー。鳴門でしょ?」
「そうそう、ぐるぐると中心部に向かって飲まれるねんで」
「そして地獄へ・・・」
「今日がKちゃんと今生の別れに」
「ひー。ひどい・・・」

ニュースに映るのは中洲に取り残される映像じゃなくて流木につかまって流されてる様子かな。

さんざんからかったり脅したりしてたんで不安になったらしい。
幹事に連絡をしたと言う。
が、
「幹事に『今さらキャンセルしたらキャンセル料全額かかるんでもったいない』って言われましたー」
「アホやな、幹事」
「こんな非常事態やねんから交渉力ある幹事やったら先方と交渉してキャンセル料も最小限に食い止めるやろうになあ」

「ああ・・・なんかキャンプ行くのブルーになってきました」
「やろ?台風を見くびったらあかんねんて」
「いえ。こんな天気の中キャンプに行くなんて言ったら、きっとお母さんに怒られる・・・」
台風がこわいんじゃなくてお母さんが気になるんかい!

でもま、強行しても明石大橋が通行止めになりそうやけどね。

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金魚がやってきた!

金魚がいなくなって一年。
主のいない水槽が寒々しいしそろそろいいかなと思い、新しい金魚を飼うことにした。
水槽を洗い、底に敷く砂利を洗い、フィルターを洗って動作チェックもして準備万端。
近所のホームセンターへ。
ここには金魚やめだか、カメなどの水生動物を始め、カブトムシやクワガタなどの人気昆虫、子犬や子猫、はてにはフェレットまでも販売している充実のペットコーナーがあるのだ。
今回はいかにも金魚すくいですくってきました的な金魚はやめて、やや大ぶりの金魚を買うことにした。
高いものになると一匹3000円以上もするのがいるが、そんな高価なのは育てるのも大変そうなので何百円単位で・・・と、思って探していたらいた!
ヒレが大きくて真っ赤な体色の、いかにも「金魚」という感じの琉金。七夕セールで3匹780円。
その隣の水槽でも、錦鯉を小さくしたような金魚が3匹780円で売られている。
うむむ。どちらにしようかと悩み、店員に「どちらが育てやすいですか?」と、聞いてみた。
が、「小さい内はみんな同じようなもんですよ」と、にべもない。
「小さい内は」ってコレ、もっと大きくなるってこと?どのぐらい大きくなるんかしらん・・・。まあいいや、大きくなってから考えよう。
てことで、「いかにも金魚」な琉金3匹お買い上げ。
それと水槽のお掃除貝、石巻貝を一匹、水草一束。
店員が網で金魚をすくうと、金魚は別にびっくりするような様子も見せずにおとなしく網ですくわれて袋に入れられていた。
私が前に飼っていた金魚などは網ですくうとびっくりして大暴れに暴れて周辺が水浸しになっていたものだが・・・。やっぱり高価な金魚は器も違うんだなー・・・じゃなくて、金魚も種類によってずいぶんと性格が違うようだ。

水槽に金魚を入れて水草と石巻貝を入れる。
ちょうどいい大きさ。
しかし金魚達は意外にも水草をこわがっているようで、水草の反対側にかたまって泳いでいる。
まあその内慣れてくれるだろうと思い、そのままにしておいた。
それからすぐにサックスの練習をしに大阪へ出かけたのだが、内心は金魚が水草をこわがって暴れてたらどうしようとか、水槽が実は小さすぎて窒息してたらどうしようとか、金魚がポンとはねて外に飛び出してたらどうしよう(過去に、飛び出し事件が何度か起こっているので)とか、弱いのを追い回していじめ殺してたらどうしよう(過去に、いじめ殺害事件が起こっているので)とか、ちょっと心配していたのだった。(ちょっとか?)
帰宅して見ると、まだ新しい環境下で多少緊張しているように見えたが、3匹とも大事なくゆったりと泳いでいる。
よしよし。丈夫そうだし性格も大らかそうだ。長生きしてよ。

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ベランダ植物の惨事

いちごがぐるぐるとランナーを伸ばして大繁殖。いやー、来年はいちご農家でも始めるか?と、いう勢いだったのだがここにきて思いがけぬピンチに見舞われた。
なぜかいちごの新芽が次々と枯れ始め、よく育った苗も具合が悪そうだ。
他にもせっかく芽が出た綿の木、ひまわり、五寸にんじん、チンゲンサイ、じゃがいも(いろいろ植えたもんだ)も次々と枯れていく。
よくよく見るとシャクトリムシが大発生して葉っぱを選ばずむしゃむしゃとかじっているではないか。
しかもかじりながら何やら毒素でも出しているのか、かじった跡が茶色く変色してそれが広がって枯れていっているようなのだ。
ひー、迷惑千万。
許すまじ!
霧吹きで水をかけるとヤツらは一斉に鎌首をもたげて二三度首を振り、次にピンと真っ直ぐに体を伸ばして枝のふりをするので、霧吹きを吹き付けながらじっと葉の上をにらむ。
そして動くものを発見するとそれをつまんで水をたっぷり張ったバケツに放り込んで溺れさすのだ。
ほとんど枯れ葉となった葉の裏から、丸々と肥え太った虫を発見した折には憎しみを込めてバケツにたたきこむのでシャクトリムシは勢いをつけたままずーっと水底に沈んでいく。
土日で20匹は退治しただろうか。
でもまだ毎日数匹は発見する。
ホントは一網打尽にしたいところだが農薬は使いたくないので我慢をしている。
去年、アブラムシの天敵・ナナホシテントウを放って成果を得たように、シャクトリムシの天敵を放って退治したいところなんだけどその天敵がわからない。地道に「バケツ溺死作戦」を続けるしかないのかなー。

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ニンテンドーDSが実家にやって来た。

7/8
父の誕生日が近かったので
「ニンテンドーDS」と「脳のトレーニング」「眼力トレーニング」ソフト(?)を購入。
発売されて何年も経っているにもかかわらず品薄状態。
サックスの練習帰りで重い楽器をかつぎながらフラフラと探して
ようやく小さなおもちゃ屋で白色を見つけたと思ったら
「土日祝はクレジットが使えません」と、あったので
銀行を探してお金をおろしてやっと手に入れた。

父は珍しく少し興味を示しつつ、まずは液晶にフィルターを貼り(これが弟と二人がかりでとんでもなく苦労していた)、早速「脳のトレーニング」にチャレンジ。
・・・が、
「あなたの脳年齢は80歳」
と、出たのにぶんむくれて即・DSを放棄。
慣れてないんだからしょうがない、などとブツブツ文句を言っていたがいたく気分を害したらしい。
せっかくなので私と弟も遊んでみた。
私の一回目の脳年齢は60、次は46歳だった。
なるほど。確かにこれは「慣れ」ですな。
ちなみに「名曲演奏」トレーニングは99点だった。
ほほほ。
「名曲」っても「手を叩きましょう」って童謡に合わせて鍵盤をテンポよく突っつくってだけのもんだったけど・・・。

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