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ダックな休日

共立美容外科ー♪
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共立美容外科ー♪
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何、見てんのよ!
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大阪へサックスのパート練習をしに出たついでに天満橋まで足を延ばして見てきた巨大アヒルこと、フローティングダック。
日本初登場のこの愛くるしくもインパクトのでかいアヒルはオランダ人アーティスト・Fホフマンによる立派なアート作品。
天満橋駅すぐの八軒屋船着き場の所に浮いてます。
巨大だけど軽いアヒルは風によって微妙に向きを変え、周囲からは「あ、ちょっとこっち向いた!」と、喜ばれたりしてました。
展示は明日(9/27)迄だそう。

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茄子とポポー

本日、無事に茄子を収穫。
けっこうアブラムシがたかってて、洗っても洗ってもヘタの影からアブラムシが湧き出てきて難儀しました。
その後、軽く蒸してから焼き茄子に。おいしゅうございました。
しかしこの1個のみで今年は収穫お終いっぽいです。

あとはなぜか季節はずれのいちごが結実しつつあります。
なぜにこの時期??

写真は収穫直後の茄子と、近所の鳥取農協直売店で見かけて即買いのポポーの実。(乾電池は大きさ比較用)
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この店は深海魚・ばばあや、モサエビなど、鳥取ならではのめずらしい食材が並ぶので気に入ってます。
母は「地産地消」推奨なのであまり良い顔をしませんが、近所に兵庫農協直売店ないんだもん。

ポポーは大昔、実家の庭にあり実も成ってたようですが食べた事はありません(たぶん)。ちなみに実家では「ポーポー」と呼ばれてました。
以前、関西ローカルの番組でポポーの木は珍しいので見つけたらご一報を、とありましたが鳥取にはあるようです。店頭にはけっこうな数のポポーがありました。



by カエレバ

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親の意見と茄子の花は

「親の意見と茄子の花は千に一つの無駄は無い」と、申しますが、我が家の茄子の苗は咲く花咲く花、落花しまくり。
無駄だらけ。
どういうこと??
ちなみにウチの親の意見については・・・以下略。

ぼやいてたら弟に「茄子は欲張りだから水・太陽、それと肥料もたっぷり与えないとダメ」(←何者?)と、言われて前者はまあ気を付けていたので肥料をたっぷり与えてみました。
するとひとつだけど結実しましたよ!

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で、これ、この状態ってそろそろ収穫してもいいですかね?
優柔不断というか、野菜・果実はいつも収穫時期迷います。
迷った挙げ句、しなびさせたりトウがたってしまう事もしばしば・・・。
今年こそは旬の物を食べたいものです。

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「コップ」&「チョーイワン」台風接近中

シーズンです。
台風がまた発生しましたよ。
しかもふたつ。
ひとつは「チョーイワン」。もひとつは「コップ」。
その内のひとつ「チョーイワン」はジリジリと日本に接近中ですよ。
このままそれるか直撃なんかはまだ予測つきませんが。

どうでもいいですが「チョーイワン」て、なんでか笠置シヅ子の「買い物ブギ」のフレーズを思い出します。
「わて、ほんまに、よーいわんわー♪」
「わて、ほんまに、チョーイワンわー♪」

ダジャレはともかく。
私、久しぶりにこの週末は広島に旅行なんですが・・・。
私以外の世間一般も、めったにないシルバーウィークの連休に旅行計画を入れてる人、多そうです。
なのに台風ですよ、奥さん!
しかもO型、いえ、大型だそうで。

こういう行事に天災がバッティングすると、たいがい周囲でひとりは「日頃の行いが悪いからや!」なんて言う人がいます。
良いも悪いも、大した「行い」はなーんもしてないんですがねえ。

そんなわけで、それなくてもいいので私の旅行の日に広島に直撃するのだけはやめてください。

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市場買い物ブギ

会社員時代、買い物と言えばダイエー系列大手スーパーGオンリーだった。残業三昧の日々、会社帰りに開いてるのはそこだけだったので。

現在は、大方の店が開いてる時間に買い物ができるので、いろんな店で安い物を買える機会がグッと増えた。
しかしなぜか夕方に行く事が多く、するとびっくりするぐらい知り合いに遭遇する。
特に大手スーパーM界隈での遭遇率は高く、しかしそんな日常にまだ全然慣れていないので、隙だらけで歩いてはいろんな人に声をかけられ、その度に飛び上がっている。

慣れてないと言えば市場での買い物ライフも全然慣れておらず、びっくりする事しばしば。
例えば品物に目をやった瞬間、自分の脳が「あ、みかんだ」と意識したのとほぼ同時に店のおばちゃん(もしくはおじちゃん)が、「今日はみかん安いよ!」と、言うのでビビリます。
ホント、目を留めたその瞬間に目線の先の物を言い当てよるんですよ!
「ピオーネは今が旬だよ!」
「水茄子、最後の一盛りだよ!」
見る品見る品、次々とアピールしていく。
ひーっ。
圧倒されて、気付いたら買ってしまってるという。

ついで市場内の歩き方も素人(?)丸出しなもんで、キョロキョロモタモタしながら歩いて「おねえちゃん、焼き鳥買ってかない?」「イクラ、どう?」などと通りの両側からガンガン声を掛けられまくって、またもビビる羽目に・・・。気が小さいんですよ、私。
おかげで目線をまっすぐ据え、脇目も振らずにスタスタと市場を通り抜け、結局何も買わずに「市場通り抜け」をしただけ、という事が何回かあった。
現在はある程度欲しい物と行きたい店の目星をつけて行くようになったので、少し市場ライフにも慣れてきた。
でもホントはもっとキョロキョロしながら歩きたいんだけどねー。声を掛けられると買わなきゃいかんというプレッシャーで冷静な判断力を失ってしまうんよね。

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水槽風景

水槽のお掃除屋として飼い始めた石巻貝とヤマトヌマエビ。
石巻貝は2匹、ヤマトヌマエビも2匹入れたのだが、数日後、ヤマトヌマエビは脱皮したてで1匹死んでいるのを発見。
石巻貝は気付けば1匹になっていた。たぶん1匹は死んだのだろう。(砂利に紛れるとかなりわかりにくい)

いくら水槽のお掃除屋といえど、ある程度水質はきれいにしておかないといけないらしい。

ヤマトヌマエビが1匹きりなのはいかにも寂しいし、このままじゃあ繁殖もしないし、ということでコーナンで+3匹飼ってきた。

ところがそれから数日後、1匹は水槽の底で死んでいるのを発見、もう1匹はなぜか水槽脇の床で発見。(水槽から飛び出したらしい。そんなエネルギーがあったとは)
もう1匹は・・・なぜか見あたらず。
だけどなぜ見あたらないのか、あまり深く追究したくない自分がいますよ。
お掃除屋以前に肉食生物っぽかったしなあ。
コーナンで見たヤマトヌマエビなんて、仲間の死体をすごい勢いでひっつかんで泳いでたし。やっぱ「獲物」なんだろなあ。(追究しとるやん)

増やすと「自然淘汰」されてしまうらしいと気付いたので、仕方なくその後は石巻1、エビ1生活のままにしておいた。

昨日、何気なく水槽をのぞきこむと、ものすごくちっぽけな一匹の貝が水槽内をのたくっているのを発見。
ちっこいけど何やらスピードは速い。ちっこいゆえに身軽だからか?と、妙な感心をしてしまったが、さてこれはどこから現れたのだろう??

最初は石巻貝が産んだのか?と、思ったが、だとしたら卵をいくつも産むからその段階で見つけるだろうし、第一に貝の形が違う。
どうやら水草を購入した際に一緒にまぎれこんだようだ。
貝の状態でまぎれこんだのか卵の状態でまぎれこんだのかは不明だが、卵の状態で来たとしたらよくヤマトヌマエビに食べられなかったと思う。

で、このちっぽけな貝は一体何者?と、しげしげと眺めていたら、貝は見てる前で突然、スーッと水面を逆さに這ってみせた。

わ!なんじゃ、こりゃ!
でもこれ、見たことある。

ほんの数日前、テレビで「レアもの動物大集合」とかなんとかいう特集番組をやっていて、ダラダラと観ていた。

モノマネをする鳥、脳味噌が透けて見える深海魚、長ーい体長のリュウグウノツカイ(魚)など、ちょっと変わった特徴を持つ動物が紹介されていてなかなか興味深かった。
その中で登場したのがこの、「水面を逆さに這う貝」である。
名前は失念したが、調べたら「モノアラガイ」「サカマキガイ」が出てきた。

ええもう、水面がガラスでできてでもいるかのように、こともなげにスーッと這うんですよ。
「なんと水面を逆さに、逆さに!逆さに!!這うんですっ」
ナレーターも熱弁。
最後に「この貝は日本の田んぼで見られます」
と付け加えられていたので、へー、いっぺん見てみたいもんだ、と思っていた。
そしたらこんなにあっさりと出会っちゃったわけですよ。

もう少し調べてみると、この貝は熱帯魚などの水槽にまぎれこむことがけっこう多いらしく、うっかり繁殖してしまうとどえらく増えてしまうこともあるそうだ。その場合は駆除した方がいいとも書いてあった。
ちょっと愉快な貝も、増えすぎるとただただ鬱陶しいらしい。

我が家の水槽には今のところ1匹しか見あたらないので、このままにしておくことにした。
ちなみに「モノアラガイ」は貝のねじりが右巻き、「サカマキガイ」は左巻きらしいが、ちっこすぎてどっち巻きかわからない。

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