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女性がカラオケで歌ってくれると「かわいい!」と思うアニメソング(棒読み)

女性がカラオケで歌ってくれると「かわいい!」と思うアニメソング9パターン


上記の中で最近ちょこちょこ歌うのは
残酷な天使のテーゼ」「星間飛行」。
両方とも本編は観たことないんですが。

なので「星間飛行」の「キラッ」もどこで言っていいかわからず、ましてやポーズも知らないのでストイックに歌い上げます(笑)。
カラオケでこの曲を歌って「キラッ」をやらないなんて、かなり意味がない選曲かもしれません。
当然男性受けもしないだろうし。

あと「キューティーハニー」がなぜか昔からあんまり好きじゃなくて選曲したことがありません。
ハイテンションの割にイマイチ盛り上がりに欠けるというか、歌詞の割に曲が平凡に感じるというか・・・。

そんな私のカラオケアニソンの十八番は
「モスピーダ」のエンディング「ブルーレイン」、
「天空の城ラピュタ」のイメージソング「もしも空が飛べたら」、
「1000年女王」のイメージソング「星空のメッセージ」、
「プリキュア」の一代前?のエンディング「Tomorrow Song 〜あしたのうた
辺り。
アニメファンからも「何の曲?」と、聞かれるようなマイナー路線がお好みなので・・・。
ジョイサウンドのランキングバトルに参加してもどれも参加人数一桁だし。

でも意外と作詞・作曲は阿木耀子・宇崎竜堂のコンビだったりするんだよー!(←それがどうした?)

現在練習(?)中のアニソンは
5話以降観ていない「タイガー&バニー」のオープニングエンディング
1話きりしか観ていない「かってに改蔵」のオープニング。
主に'80年代アニメばかりを歌っていた身には最近の曲は難しいですわ・・・。


  

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左耳が聞こえない!?

二週間程前から何となく左耳がおかしい。
しかし昔からたまーに左耳が聞こえにくくなったりする事はあったので、
今回もまあ放っておけば治るだろうと思いつつ。
しかしなかなか違和感が拭えない状態にうっすら不安を抱きながらも過ごしていたある日の入浴時、突然何かのフタが閉じたような状態になって左耳が完全にふさがった。
一瞬、耳に水が??と、焦りつつ頭を軽く小突いてみたが、耳に水が入った時特有の「ぼよん、ぼよん」と、いう音はしない。
耳をほじくるとスッと通ったが、すぐまたふたがふさがったような感覚に。
ふさがった左側は外の音はしないのに自分の呼吸音がやたら響いて気持ち悪い。
にわかに恐怖がわきあがってきて慌ててお風呂から飛び出し、綿棒で左耳を掃除してみたが特に変化なし。
しかし湿気がない場所のが調子が良いのか、間もなく閉塞感はなくなっていった。

その後も何となく薄い皮一枚、左耳にかぶさっているような違和感がある。

これはいよいよ耳鼻科に行かなくては。
こわいけど。
行く前にちょっと症状を調べてみた。
耳鳴りや痛み、目眩などはないので「耳管狭窄症」辺りかなー、などと思いながら読み進めていくと「上喉頭がんの場合もある」と、いう項目までたどりついてしまい、慌てて調べるのをやめた。
がん・・・?
がんの恐れもあるの?
こ、こわすぎる!!

おびえながら六甲道にある耳鼻科におずおず行ってみた。
数年前にできたばかりの医院はとてもきれいだった。
靴も脱がなくていいみたいだし。
なんか医院て靴脱ぐところばっかりでめんどくさかったのよね。

10月からはまた派遣でしばらく仕事をするから仕事帰りに通う事になるのかな。
などと思いながら受付に貼り出してある書面にふと目がとまる。
「診療報酬改定で平日は18時以降、土曜は正午以降の診療には費用を加算させて頂きます」

げ!

・・・土曜の午前中に通おう。

診察室からは赤ん坊のぎゃん泣きが聞こえてくる。
赤ん坊は何されるかわからんからこわいんやろなー。
しかし目の前でぎゃん泣きされる先生も大変やな。
どっちの立場にも立ってみてどっちにも同情してしまう。

受付の人が待合室の私の隣に座っていた女性と
「まだ耳鳴りがしますか?」
「はい」
「痛みは?」
「まだあります。めまいもします」
と、いうような会話をしている。

こわいよー。私も放っといたらこうなるんかな。
それどころか即手術!なんてことになったらどうしよう。
耳の手術って全身麻酔なんかしないよね。
いや症状にもよるか。
耳に症状が出ただけで上喉頭がんかもしらんし。
悶々・・・。

「よねさん、まずは聴力検査をしますねー」
は!

呼ばれた小部屋でまずはヘッドホンをかぶって聴力検査開始。
これは人間ドックでもよくやるやつだ。
と、思ったが人間ドックより音の強弱がいろいろあってしかもしつこ・・・いや長い。
低音、高音、微音・・・。
ちっさい音は気のせい?って思えるほどちっさい音で、しかも小部屋の外の生活音もけっこう聞こえてくるもんだからものすごく集中力を要する。
片方から雑音を流してもう片方には音を出すという検査の時には、かなりヤマカンで答えていたような(笑)。
さらにその後、耳の下にヘッドホンをあてて耳の神経を調べる検査時にはついに集中力が切れてしまったようで
「今、聞こえてます??何も流してないんですけど!」
と、検査技師(て、言うんか?)が小部屋に飛び込んでくるという一幕もあり。
ええ、なんかもういろんな音が聞こえる気がするんですー。
幻聴?
精神科にも行った方がよい?

それから鼓膜の振動の検査。
ドリルのようなものを耳にねじこむんだけど、機械の調子が悪いのか私の耳がおかしいのか何度も首を傾げてはドリルを突っ込まれてました(笑)。

などと事前にいろいろと検査をして
いよいよ本番。つまり診察。

子供を大勢扱っているせいか
私相手でもニコニコしながら「今日はどうしました?」と、いう先生。
「はい・・・ここ何日か左耳が聞こえにくくて(問診票に書いたけどねー)。今は小康状態なんですけど。
あ、でもここ何年かでたまーに聞こえにくくなることはありまして、でもすぐ治まってたんで放ってきたんですー」
「そうですか。ではちょっと見てみましょうね」

「あ、耳垢詰まってますね」
は?耳垢?

パソコンの画面には耳の中の映像が映し出されるので私も見ることができる。

よくはわからないけど右耳は耳奥まではっきり見えるのに
左耳は何やら黒ずんだもので覆い隠されている。
まさか・・・。

「耳垢を取ってみましょう。これのせいかもしれません。痛かったら言ってくださいねー」
左耳でガサゴソという音が聞こえる。
まさか・・・耳垢のせいで?
耳垢のせいでこんなに聞こえにくくなるとかあるんか??

あ、痛。
「痛いですか?」
「いえ、大丈夫です」
この閉塞感の不快さに比べたらこの程度の痛みなんて。
と、いうかここでやめられて閉塞感が残る方がずっとイヤだ。

しばらくガサゴソやった後、ずるずると何やら引っ張り出すような感触がしたと思ったら
「はい、取れました。」
耳から器具が離れたと思った瞬間、突然耳がスッと軽くなった。

開通!
ええもう音の世界が一気に広がった!ってぐらい。
めちゃめちゃ爽快感。
いやむしろ通り過ぎて右耳よりもスースーするぐらいなんですけど(笑)。
それはそれで両耳のバランスが悪い気が。

まあそれぐらい爽快だったわけで。

「左手出してください」
左手?
コロン。
て、耳垢を乗っけたーーー!?
「それが詰まってました。たぶん閉塞感もそれでしょう」
嗚呼、やはり。
もうこの爽快感がすべてを物語っている。
「耳管狭窄症」とかお笑い種だ。

耳垢をまじまじと見たけれど今までの人生で見た事もない大きさだ・・・。
朝顔の種大ぐらいか。
黒ずんでいるのは何度も耳掃除をしてただれた私の血のせいだと思われ。
そう、耳掃除はしたんですよ。何度も。←先生にも言い訳した。
閉塞感が気持ち悪かったから。
でも綿棒を使ってたんで、かえって耳奥に押し込んでたようですね。

「左耳がただれているので少しお薬塗りますね。・・・」
もうさんざん左耳の中を掃除しまくった(つもり)からね。
ただれてるだろうねー。

耳垢は左手に乗っけたまま。

「聴力検査も異常はないので病気ではないでしょう」
念入りにやった聴力検査も耳垢の前にはほとんど無意味だ。
まだ耳垢は左手に乗っけたまま。
何かのはずかしめ・・・?

「はい、これで終わりです。また調子が悪かったらいらしてください」
「ありがとうございました。あの・・・これ(耳垢)はどうしたら?」
「ああ、捨てといてください」
そりゃそうだ。ゴミ箱は足下にあった。
む。でも写真ぐらい撮っておけばよかったかな、記念に。
・・・いや、いらんな。

すわ、病気!の勢いで駆け込んできたので非常に気恥ずかしく、診察室もそそくさと後にした。
閉塞感の正体は耳垢て!
先生も検査技師(?)も脱力だったろうなー。

受付での支払いは1,110円だった。
耳垢掃除代1,110円也。
処置内容は「耳垢栓塞除去(複雑)(片)」と、あった。
複雑って何よ(笑)。

医院を出たら今度は生活音全般が左耳に心地良かった。
帰り道に立ち寄ったダイソーで流れていた久保田利伸の歌も、バッチリ左耳の奥まで届きましたよ。


   






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続・その街の噂

久しぶりに「その街のこども」ネタ。

・その1
ラストシーンちょい前のロケ地になった春日野道のガスタンクが近々撤去されるという噂。
既に9/中旬には足場も組んでいたらしいというので、もう撤去が始まってるかも??
まー、長らく機能してなかったからしょうがないと言えばしょうがないんでしょうけど・・・。


・その2
これは噂でも何でもなく、10月からスタートする朝ドラ「カーネーション」の脚本は
その街のこども」の渡辺あやさん。
現在放映中の「おひさま」は欠かさず観てるけど、次の朝ドラは岸和田舞台であんまり興味ないし観なくていっかー、朝ドラ修了ー。
などと思ってたのですが脚本家の名前を見て一転、「カーネーション」も観る気に・・・。
なんか主人公の実家は神戸って事で神戸もチラホラ登場するみたいだし。

ちなみに「おひさま」も、大好きだった「ちゅらさん」の脚本家・岡田恵和さんが担当していたので観る気になったのでした。


   

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「恋話(コイバナ)」よりも「老い話(オイバナ)」

ブログネタ: 【賞品付き】もう若くないと感じた瞬間は?参加数

アラフォーと呼ばれる年齢になって若さの衰えをひしひしと感じる今日この頃。

まず若い時には代謝が良かったのか食べても食べても太らなかった。
「やせの大食い」は長所ぐらいに思ってた。

なのに最近、スカートがキツイんですよ!
食べたらその分肉が付くようになってきたんですよ!
だけど若い時にダイエットなんてした事がないから今さらダイエットのやり方なんてわからないし、でも大食漢は健在という。
ああ、たちが悪い。

あ、でも最近肉類を食べる量は落ちてきている。
これもまた若くない証拠なんでしょうね。

肉と言えば体の脂っ気がぬけてきた。
なんかひからびてきたというか。
例えば雨の日のスーパー。
入口で傘袋をつかんだら2、3枚取れちゃうんですよ(涙)。
指に脂っ気がないから傘袋を1枚だけ選別ってのができない。
レジの精算を終えた時にもらうビニール袋も同じで、やはり2、3枚取れてしまう。
そしてそのビニールの口をなかなかうまく開けられない。

嗚呼、枯れてきてる!

さらにスマートフォンの画面を凝視する時、無意識に距離を取って読んでいる自分に気付く。
は?老眼??
もう老眼始まってるの?
確かにこれまで裸眼人生だったから老眼になるだろうと覚悟はしていたけれど、こんなに早いの??
ショーック。

そして同世代と比べても多めの白髪。
白髪が多めのくせに伸びるのは早いときてるので、毎月染めないといけない。
他の人に「白髪増えましたね」と、言われるたびに
「私は遺伝なのか若い頃から白髪がけっこうあってね」と、なんだかわけのわからない言い訳するのも定番化してきた。

でもってこれらの「恋話(コイバナ)」ならぬ「老い話(オイバナ)」を語るのがちょっと楽しくなっている昨今、ああもう若くないんだなーとしみじみ痛感するのだ。



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キアゲハ観察記

きっかけはパセリを植えたこと。
虫除けに植えるといい、という話をどこかで読んだので種をまいてみたのだ。
間もなく芽が出たパセリはけっこう丈夫でもくもくと生えたので、ごくたまーに食用に使う以外は伸びるにまかせていた。

で、先月。
ふと見ると何やらイモムシがくっついている。
キアゲハがいつの間にか産卵したようだ。
しかしこんな住宅街のマンションの一画のパセリ、よー見つけたもんだ。
しかも2株あるパセリそれぞれにきっちり付いている。
合計4匹。

イモムシは旺盛な食欲で見る見る内にパセリを食い散らかしていった。
運悪くパセリも春頃まではわさわさとしげっていたのだが、
夏の暑さで弱ったのか半分近くが枯れ草になっている。
まあでもお腹が空いたら枯れ草でも食べるだろうと割と楽観的だった。

やがていよいよ1株目が丸裸に。
しかし枯れ草はきっちり食べ残している。
なんと贅沢な・・・。
挙げ句、食草がなくなったイモムシはベランダを徘徊しはじめたので
仕方なくもう1株の方に置いてやった。
こちらももう残り少ないのだが。
Img_3347

残った1株ももともと残量は多くなかったのに
4匹集中させたせいでこちらもあっという間に丸裸に。
しかしまだサナギになる様子は見られないので食草が必要だ。

ネットで検索したら「パセリの他ににんじんの葉やセリを食べる。緊急事態(私のような人がけっこういるらしい)にはにんじんの実も食べる」と、あったので冷蔵庫のにんじんの残りを与えてみたが全然食べない。
パセリの苗を買っても農薬が付いてると死んでしまうらしいし、さてどうしたものか。
と、あてもなく近所の市場を巡ってみたところ葉付きにんじんを発見!
農薬も最低限しかかかってない減農薬だとかで、葉にはアブラムシが何匹がひっついている。
これだったらいけるのではないか?
急いで帰宅して与えてみると、果たしてすごい勢いで食べ出した。

ちなみにこの時点で4匹とも飼育槽に押し込んで食草を与えた。

その後はにんじんの葉を食べながら一匹ずつ順調にサナギになっていき
一週間程で全員無事、サナギ完了。

最初の一匹がサナギになって10日程経った朝、第一号が羽化。
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飼育槽のふたを開けた途端にひらひらと飛び去った。

数日後、2号が羽化。
まだ羽が乾いてないようだったのでそっとベランダに出してやる。
Img_3383
しばらく休んでいたようだがいつの間にか飛び去っていた。
一本の足が半分しかなかったようだが取りあえず生活に問題はなさそうだ。

さらに数日後。
朝起きたら3号が飼育槽の中で暴れていたので慌てて放す。
Img_3397
台風が近づいている中、すでに小雨が降っていたがひらひらと飛んでいった。
案外頑丈なもんだ。

残った1羽(4号)は飼育槽をのぞくと既にさなぎが黒ずんでいる状態だったので
明日には出てくるかなーと思っていたのだが。
夜にはもう羽化してしまった。
Img_3409
しかも飼育槽がカタカタと鳴っているのでのぞくと大暴れしていた。
が、あいにくと台風襲来で外は暴風雨だった。
こんなんで出しては危ないと思い、そのまま放っておいたのだがそんな親心(?)を知らないチョウはますます暴れまわる。
このままでは放す前に羽が傷んでしまうと思い、飼育槽のフタを開けずにベランダに出してみた。

ほーれ、今外に出るとこんなんだよー。

結果、一発でおとなしくなった(笑)。
家に入れるとまた暴れるのでそのままベランダの隅に置いておき就寝。

翌朝もまだ土砂降りの状態だったが風はおさまっていた。
チョウはどうやら一晩おとなしくしていたようだ。
出立するかどうかはチョウ本人の意思にまかせてみようと思い、飼育槽から出してベランダに移してみた。
Img_3413
やはり雨の勢いにたじろいだのかしばらくベランダで待機。
が、小康状態になった正午過ぎ、いつのまにかいなくなっていた。

やれやれ。
これでなんとか無事に4羽全員を旅立たせてひと安心だ。
ちょっと寂しいけど。(空の巣症候群?)

丸裸のパセリは新芽が伸び、また青々としげってきた。
丈夫な草やな。

 

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