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宇宙戦艦ヤマト2199の中の萌え

取りあえず今まで三話観た。

ヤマトの描写がリアルで圧巻。
地デジで観てるせいかよけいにきれいに感じるし。

そして亡き宮川泰が手がけたヤマトの世界観を壊すことなく
宮川彬良のアレンジを活かすBGMが素晴らしい。

ヤマトのBGM、実はレコード(レコードですよ!)で何枚か持ってるので
「何もかもが懐かしい・・・(by 沖田艦長)」
気分でじっくり宇宙戦艦ヤマトに浸り・・・たかったんだけど
なんかまだ慣れんです。あのキャラクター。
松本零士臭がだいぶ消えてるあの顔。
全体的に童顔で可愛い感じになってるあの顔に。
島大介単体で映されるともはや誰なのかわからんし。
CMに入って最新のガンダムの紹介が流れた時に、
ガンダムとあんまり顔の区別がつかんくて違和感なかったですよ!
ちなみにガンダムはガンダムUCとかいうタイトルで
ちょっとコーヒーっぽい感じでした。
ガンダムコーヒー。

更に衝撃だったのが、次々登場する萌えキャラな人々。
私は「ザ・漢 宇宙戦艦ヤマト」が好きだったのでこれまた違和感が。
ヤマトに萌えって。
ヤマトのみならずガミラスでさえ司令官の娘だとかで突如、ニーハイ・ミニスカの鮮やかな色味の萌えキャラが登場するし。
ガミラスに萌えって!

そんな萌え女性陣の何人かには最初、触覚が生えてる!
と、思って驚いたんだけど
あれは「アホ毛」っちゅうらしいです。
触覚が生えたキャラが登場する「超時空世紀オーガス」みたいなもんかと思ったけど
全然違う。
アホ毛はチャームポイントで、最近(でもないのか?既に)の流行りだそうな。

いや、私が古い犬だからなかなか最近のアニメに馴染めないってのは百も承知のつもりなんですがね・・・それにしてもねえ。

・・・と、衝撃のキャラクターデザインも若い衆まで。
なぜか真田さん、沖田艦長、佐渡先生、徳川機関長辺りの
年輩陣になると昔の宇宙戦艦ヤマトの頃とあんま変わらない。
じーさまだとテンションが上がらないのかもしれない。

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