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「美女と野獣」テレビCM

「美女と野獣」のテレビCMで「マネしたいファッション!」て言ってたけど、
コスプレするならって意味かなあ。

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「美女と野獣」ベルイエローキャンペーン

映画「美女と野獣」で展開しているベルイエローキャンペーン。
黄色いコーディネイトと言えばすぐこの二人が浮かんだ。


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「美女と野獣」大阪プレミア試写会

4/17。
久しぶりに試写会というものに行った。20年ぶりぐらいかも?
その間たまに応募してもハズレてたし・・・。

しかし今回の「美女と野獣」は絶対観に行きたかったので3カ所ぐらいから応募。
「関テレ」に自分名義で応募、どっかのサイト(←忘れた)に自分名義で応募、「ぴあ」に実家の母名義で応募。
そしたら母のだけ当選(笑)。

10組20名といちばん少ない当選数だったのによく当たったな。

思えば昔からここ一番!という懸賞は母名義のがよく当たっていた。
神戸花火大会スポンサー席とか、「題名のない音楽会」公開録画とか。
母自身は「私自身は全然当たらないよ?」と、不思議がっていたが、そもそも応募せんやん。
当たるはずなかろう!

この試写会は大阪ではこの一回きり。吹き替えの声優陣が舞台挨拶に来るとかでけっこうなプレミアチケットになったらしく、ヤフオクやメルカリ、チケットサイト等に5000〜7000円で出回っていた。
当選したらしき人がTwitterで「ペアで当たったのに一緒に行く人が見つからん」とつぶやこうものなら「一枚譲ってください!」と、食いつく人が出るぐらい。

さて試写会は19時スタート。招待状が届いた時点では座席は決まっておらず、16時から座席券と交換すると記されていた。混雑を避ける為か「座席は先着順で前から埋めていくわけではない」と、注釈があったがだからと言って例えば19時ギリギリに来て最前列!とかはナイだろうと思ったので16時目指して出発した。

荒天だったので地下鉄に乗って肥後橋で降りたら、直結のはずのフェスティバルホールがわからずちょっと迷った。
「直結=出口を出たらそこがもうフェスティバルホールだよ」と、思ってたのだがホールは隣の建物だった。
「出口を出て地下道を通ってったらフェスティバルホールに着けるよ、直結でしょ?」と、いうことだったようだ。

おかげで16時を15分位まわってしまったが無事に座席券を交換できた。8列目の真ん中よりやや上手側。かなりの良席。
やっぱり早い時間で交換した方が良い席に当たると思う。

交換できたのはいいけど開場は18時、開演は19時。それまでどうしようかと考えながらフェスティバルホール前のレッドカーペット階段を下りてたら階段下で何やらセッティングしている。
「スチール、ムービー受付」と書かれた受付、照明器具や「美女と野獣」の小物のセッティング。スタッフと思しき人の階段の立ち位置チェック。
さてはここで先にプレス用の会見をするつもりだな。
「嵐が丘」のプレス写真の背景、確かこんなんだった!
・・・と、思ったので階段周りで待機。
でもいつ始まるかわからないから離れられない・・・。
どころか何が始まるのか確証もない。
けどひたすら待ってみた。

結果始まったのは17時半。
プレスの発表であってた!
マスコミがほぼ揃ったと思ったら周りで何となく遠巻きにして様子見していた一般人(私含む)がウワーッと前に詰めかけたので私も慌てて前へ。
ずっと前から待ってたのにここで前へ行っとかないと今までの時間がムダになる!と、必死。

で、すぐ下りてくるかと思いきや今回の映画の応援陣(?)らが続々と下りてくる。モデル、地方局のアナウンサー、DJ、有名ブロガー、芸人・・・。なんなのこの人選??
芸人は名前が呼ばれるとワーッとどよめきが起こってたけど私は知らない人達だった。
あ、ハイヒールモモコだけはわかった。
桂春団治は「美女と野獣とかけて?」と、無茶ぶりインタビューを受けて「ガラスのコップと解く!」「その心は?」「どちらも”ナカが良く見える”でしょう!」と、即興で答えていてこちらもどよめきが。
しかし桂春団治が呼ばれるってわけがわからん。
他にも「大阪のオバちゃんアイドル」なるオバちゃん勢がどやどやと下りてきて飴をバラまくというパフォーマンスが行われ、もう何でもあり状態に。

皆、「美女と野獣」のドレスコードである「ベル・イエロー」をどこかに身に着けていた。
私もこの日の為に押入をひっくり返し、むかーし数回着ただけの派手な配色のポール・スミスの黄色いシャツを引っ張り出し、壊れかけの黄色い傘とくたびれた黄色い手提げカバンを持ってきた。
とどめに黄色い声を出したら完璧や。
意外と周囲はカーディガンが黄色とかネイルが黄色とかおとなしめの人ばかりだった。もっと「ベルばりの黄色いドレス」で来てる人がいるかと思ってたけどいなかった。ちょっと期待してたので残念。

一時間ぐらいダラダラと謎人選が下りてきた後、ようやく吹き替え声優が登場。と、言っても3人だけど。
まずはル・フウ役の藤井隆。
「真田丸」の印象が引っ張ってるので「あ、佐助だ佐助!」と、思いながら見てしまう。
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そしてベル役の昆夏美と野獣役の山崎育三郎が手を取り合って下りてきた。
やっと本命登場かーーー。
もちろん本命=山崎育三郎。
最近はよくテレビに出てるけど舞台歴が長かったせいか後ろの方で「で、山崎育三郎って何者?歌舞伎役者?」と言ってる声が聞こえた。
おいおい。
ミュージカルプリンスだよ!

とか思いながら私も昆夏美は全然知らない。
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階段を下りた後、左側でインタビューと撮影、それから真ん中に移動、最後に私が立ってる場所に近い右側に来るんだけどマスコミの頭で見えにくい・・・。が、目の前のカメラマンが機材の交換か何かで一瞬かがんだ時が撮影チャーンス!
もうやみくもにシャッター押しまくり。
くうー。こうなるとわかってたら一眼レフ持ってきたのに。
いくら画質が良くなったと言ってもiPhoneじゃ限界がある。
暗い!ブレる!
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人だかりは気が付いたらすごい事になっていた。たまたま通りがかった人や試写会にハズれたけど取りあえず来た人などもいたようだ。
さて声優陣も退場したし試写会会場に行くか、と思ったら今度は謎人選と声優陣とで集合写真の撮影。
これも。これも撮らねば!
試写会を前にしてヘトヘトに疲れ果ててしまった・・・。
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やっと会場に入ったらこちらはこちらで記念撮影ブースとか小物の展示とかいろいろある。
でももうムリ。見てる時間がない。開演時間が近い。

開場ではのっけから昆夏美と山崎育三郎がデュエットで歌いながら登場。遅れて藤井隆がハイテンションで登場。
そしてそれぞれが挨拶。
なぜか大阪弁で話させたりとサービス全開。
更に主演のエマ・ワトソンまでもが大阪弁をまじえてムービーで挨拶。
「まいど。エマやで!」って(笑)。
続いて3人を撮りまくる撮影大会。
「どんどん撮ってSNSで宣伝してくださーい!」って。
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時代は変わったなーと思う。
昔は撮影は厳禁だった。
でも今は宣伝になるから撮ってネットで拡散しろと言う。
あまつさえその拡散状況の証拠をスタッフに見せてくれたらプレゼントでクリアファイルをあげるとまで言われた。(←もらった)
ああー、やっぱり一眼レフがあったらなー。
iPhoneで撮ったけど!


歌って挨拶して撮影大会。
試写会を前にお腹いっぱい。
前菜、ボリュームあり過ぎ。

やっと今回のメインである試写会が始まったのは19時半。
映画はもちろん良かった。ラストシーンの大団円で思わず涙ぐんだぐらい。(結末知ってるのに)
アニメも劇団四季の舞台も何度も観てきたから、それらの違いも楽しめた。新曲も新キャラもあって新鮮だったし。
エマ・ワトソンもハーマイオニー臭がして没頭できないかと思ったけどそんな事はなく。
よく考えたら私はあんまり「ハリーポッター」は観てなかったしね。

意外だったのは試写会が字幕で行われたこと。

これだけ吹き替えの声優陣が張り切って歌ったり記念撮影をしたりするぐらいだから当然吹き替えで上映するものと思ってた・・・。

ははーん、なるほど。
ここは敢えて字幕で見せておいて、すっかり情が移った(はずの)声優陣の声もぜひ聞いてみたい!じゃ、吹き替え版も他日観に行こう!ってさせる腹だな。

そうは行くか!・・・いや、行く。

山崎育三郎の歌聴きたい!

嗚呼、すっかりディズニーに踊らされとる。
なんでかラストのダンスシーンに紛れて踊ってる自分を想像してしまった。

ところでミュージカルスターって山口祐一郎とか山崎育三郎とかなんでか似た名前が存在してる。なので次のスターは山本周五郎とかどうだろう。

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