カテゴリー「生物」の記事

とりみカフェ ぽこの森

久しぶりに「とりみカフェ ぽこの森」さんに行ってきた。
頼んだのはホットココアの文鳥バージョンとインコバージョン。
文鳥ガチャガチャもやってきた。
モチ寝文鳥が当たったので家の鳥かごにぶら下げた。(当然のように文鳥がつっついたけど)

とりみカフェの小鳥達を見ているとインコやうずらもいいなあ、飼ってみたいなあと思えてくる。
でも両者とも鳴き声がけたたましいみたいだから賃貸の今の家で飼うのは難しそう。

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キアゲハ観察記

きっかけはパセリを植えたこと。
虫除けに植えるといい、という話をどこかで読んだので種をまいてみたのだ。
間もなく芽が出たパセリはけっこう丈夫でもくもくと生えたので、ごくたまーに食用に使う以外は伸びるにまかせていた。

で、先月。
ふと見ると何やらイモムシがくっついている。
キアゲハがいつの間にか産卵したようだ。
しかしこんな住宅街のマンションの一画のパセリ、よー見つけたもんだ。
しかも2株あるパセリそれぞれにきっちり付いている。
合計4匹。

イモムシは旺盛な食欲で見る見る内にパセリを食い散らかしていった。
運悪くパセリも春頃まではわさわさとしげっていたのだが、
夏の暑さで弱ったのか半分近くが枯れ草になっている。
まあでもお腹が空いたら枯れ草でも食べるだろうと割と楽観的だった。

やがていよいよ1株目が丸裸に。
しかし枯れ草はきっちり食べ残している。
なんと贅沢な・・・。
挙げ句、食草がなくなったイモムシはベランダを徘徊しはじめたので
仕方なくもう1株の方に置いてやった。
こちらももう残り少ないのだが。
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残った1株ももともと残量は多くなかったのに
4匹集中させたせいでこちらもあっという間に丸裸に。
しかしまだサナギになる様子は見られないので食草が必要だ。

ネットで検索したら「パセリの他ににんじんの葉やセリを食べる。緊急事態(私のような人がけっこういるらしい)にはにんじんの実も食べる」と、あったので冷蔵庫のにんじんの残りを与えてみたが全然食べない。
パセリの苗を買っても農薬が付いてると死んでしまうらしいし、さてどうしたものか。
と、あてもなく近所の市場を巡ってみたところ葉付きにんじんを発見!
農薬も最低限しかかかってない減農薬だとかで、葉にはアブラムシが何匹がひっついている。
これだったらいけるのではないか?
急いで帰宅して与えてみると、果たしてすごい勢いで食べ出した。

ちなみにこの時点で4匹とも飼育槽に押し込んで食草を与えた。

その後はにんじんの葉を食べながら一匹ずつ順調にサナギになっていき
一週間程で全員無事、サナギ完了。

最初の一匹がサナギになって10日程経った朝、第一号が羽化。
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飼育槽のふたを開けた途端にひらひらと飛び去った。

数日後、2号が羽化。
まだ羽が乾いてないようだったのでそっとベランダに出してやる。
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しばらく休んでいたようだがいつの間にか飛び去っていた。
一本の足が半分しかなかったようだが取りあえず生活に問題はなさそうだ。

さらに数日後。
朝起きたら3号が飼育槽の中で暴れていたので慌てて放す。
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台風が近づいている中、すでに小雨が降っていたがひらひらと飛んでいった。
案外頑丈なもんだ。

残った1羽(4号)は飼育槽をのぞくと既にさなぎが黒ずんでいる状態だったので
明日には出てくるかなーと思っていたのだが。
夜にはもう羽化してしまった。
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しかも飼育槽がカタカタと鳴っているのでのぞくと大暴れしていた。
が、あいにくと台風襲来で外は暴風雨だった。
こんなんで出しては危ないと思い、そのまま放っておいたのだがそんな親心(?)を知らないチョウはますます暴れまわる。
このままでは放す前に羽が傷んでしまうと思い、飼育槽のフタを開けずにベランダに出してみた。

ほーれ、今外に出るとこんなんだよー。

結果、一発でおとなしくなった(笑)。
家に入れるとまた暴れるのでそのままベランダの隅に置いておき就寝。

翌朝もまだ土砂降りの状態だったが風はおさまっていた。
チョウはどうやら一晩おとなしくしていたようだ。
出立するかどうかはチョウ本人の意思にまかせてみようと思い、飼育槽から出してベランダに移してみた。
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やはり雨の勢いにたじろいだのかしばらくベランダで待機。
が、小康状態になった正午過ぎ、いつのまにかいなくなっていた。

やれやれ。
これでなんとか無事に4羽全員を旅立たせてひと安心だ。
ちょっと寂しいけど。(空の巣症候群?)

丸裸のパセリは新芽が伸び、また青々としげってきた。
丈夫な草やな。

 

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六甲山牧場で羊の毛刈り

そんでこれも今さらゴールデンウィークの六甲山牧場では
羊の毛刈り見物。

5月のイベントだから
羊の「メェ~」と、「May」をかけて
「メーフェスタ」、らしいです。

でかい羊も飼育員さんに捕まるとこの通り。
「もうどうにでもして~」
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途中、油断したのか羊が一瞬逃げそうになる場面もありましたが
なんとか取っ捕まえて無事丸裸に。
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刈り終わった姿を見て
子供達が
「ヤギや!ヤギのできあがりや!」
と、わめいていたのが笑えました。
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ちなみに動画はこちら
ツイッター用ライブ動画なので画像は荒いです。

牧場ではたくさんの子羊が生まれ、あちこちで可愛らしい姿をお披露目。
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少々ばっちい池にはアヒル軍団。
これ、「大阪アヒル」というアヒルだそうです。
「大阪でー生まれたーアヒルやさかいー」
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ところで数年前のゴールデンウィークに六甲山牧場に来た時はそんなに人がいなかったように思いましたが、今年はなんだか多い!
これも震災の影響でしょうか?

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育児日誌(但し金魚)

●5/28
何気なく水槽[小]をのぞいたらちっこい生き物がふわふわ泳いでいるのを発見。
よく見たらメダカよりも小さな魚。
以前、金魚の水槽のふたの裏に卵らしきものがくっついてるのを見つけた際に、剥がして投げ込んだものが孵ったらしい。

ちっこい!
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慌てて確認するともう一匹泳いでいた。

●5/29
朝、よくよく水槽[大]に入れている水草を確認すると、ぽつぽつと卵らしきものがくっついているのを発見。
親金魚に食べられないよう慌てて取り出し、水槽[小]に隔離。
水槽自身にもいくつか付いていたので剥がそうとしたがそのまま水底に落ちて砂利とまざり、判別困難となってしまった。

水槽[大]の水草がなくなってしまったのでコーナンで新しい水草と稚魚用の餌を購入。
稚魚の餌は普通に与える粉末状のものと、稚魚の成長に欠かせないというブラインシュリンプ(エビの一種)の卵を買った。
でも孵化させるのにエアーポンプだの1リットルの塩水だのが必要で、正直めんどうくさい。
なので現在放置状態。
いずれやらないとあかんのやろうけど・・・。

●5/31
水槽から除けた水草から次々と稚魚が孵化。
めちゃめちゃちっこい!
ボウフラ並み。
目の悪い人なら確実に見えないサイズだ。
最初に見つけた稚魚は卵の殻からなかなか抜けられなくて水槽の底でもがいてた。

先に生まれた稚魚(以下、稚魚[大])もたいがいちっこいと思っていたが、生まれたてはホントーーーにちっこい。(あまりに小さすぎて写真も撮れない)
こうして見ると稚魚[大]は、どうやら発見した時は孵化からかなりの日数が経過していたようだ。

生まれたての稚魚より優に4倍はあるので共食いしないか心配だったが、見てると意外にも生まれたての稚魚(以下、稚魚[小])はすばしこく、稚魚[大]が近寄っただけですごい早さで逃げる。
稚魚[大]も別段追いかける風でもないのでこれなら大丈夫かとそのまま同居させる事にする。

●6/1
とは言え、やはり心配で時々水槽をチェック。
すると稚魚[大]が稚魚[小]を追っかけてるのを発見。慌てて水槽を分ける。

すばしこいので確保するのも大変で、最初は小ビンでもって捕まえようとしたが全然捕まらず。しかもビンが底を擦るたびに稚魚[小]を潰してしまうんじゃないかとヒヤヒヤ。
なのでスポイトに変更。稚魚[大]を吸い上げて(これは割とすんなりできた)無事に隔離した。

結局、親金魚水槽、稚魚[大]水槽、稚魚[小]水槽と3つも水槽登場。
近々、ブラインシュリンプ様を育てる1リットルサイズの入れ物も登場する予定。
ブリーダー状態ですな。

そして夜。
またも金魚達が繁殖行動である追尾行動を開始。

まだ産むか??


【追記】
●6/2
観念してブラインシュリンプの飼育開始。
一気に「生き物係」状態に。

コーナンで買って来たウォーターボトルに、塩水とエアーポンプとブラインシュリンプを入れてスイッチオン。
勢いよく循環するブラインシュリンプ
こんな勢いよく噴き上げて大丈夫かいな、と思いつつ孵化を待つことにする。


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姫路の双子シロクマ

昨日のニュースで、姫路動物園で双子のシロクマが産まれた事を知った。

ここのシロクマは今夏、全身に藻が生え「宇治茶色のシロクマ」として評判になっていた。
そして今回の出産。
地元・姫路城が大改装中で観光客が激減している中、危機感を持ったのか次々と話題を提供する地元思いなシロクマ。

しかし、動物園の動物の出産てもっと厳重な態勢の中で産まれてくるもんだと思ってたけど、どうやら「来園者が発見して」出産がわかったというユルさ。(さすがに妊娠は知ってたんだろうけど)

何はともあれ来春には公開されるという双子のシロクマを楽しみにしていたのだが、今日、二頭とも死んだ。

育児をする素振りを見せていたので親にまかせてみて、「様子を見に行ったら」一頭は既に衰弱死してたとか。
そしてもう一頭も虫の息。

ユ、ユルい。

それで生き残った方をお湯に浸けるなどして温めたらしいが、こちらも結局衰弱死したと言う。

「あらー、結局二頭とも死んじゃったのね。なんかニュースでは生き残った方をお湯に浸けたら回復したって言ってたけど」
と、母。
「そんなカップ麺じゃないんだから」

「3分ぐらい浸けとかないといけないところを1分で引き上げたとかだからじゃないかしら?」
「そんなカップ麺じゃないんだから・・・」

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イノシシ遭遇劇2010

実家では最近、夜になると近くでフクロウが鳴くと言う。
へーえ。
そんな風情のある生き物が出没するようになったんやなあ。

そして夜。
「今!今、外へ出てごらん。ホーホーって聞こえるから」
と、母が飛んできた。
「私は庭で聞こえたけど外に出たらもっとハッキリ聞こえるよ」
と、言われたので外に出てみた。

フゴ!フゴフゴー!

・・・て、これはどう聞いてもフクロウではないような。

「どう?聞こえたでしょ?」
「うん・・・でもホーホーには聞こえんかった。フゴフゴ言うてるんやけど」
「え?」

ちょうど車でやってきた義弟が登場。
「そこにイノシシ出てるんですけどー」

やっぱりーーー!

「どこがフクロウの声やねーん!」
「ええー!聞き間違えたんかな」
「どう聞き間違えるとフクロウとイノシシの鳴き声を間違えるんよ?」
「わあ、デカイなあ!2頭もいる。俺、食い物持ってるからヤバイよなー」
以前に食べ物を持った女性がイノシシにかじられた事件があったしね。
「何ぃ、イノシシ?どこやー!」
父、殺虫剤を手に登場。
もう大騒ぎ。

「お父さん、危ないよ!」
「そこの車の影に・・・あ、いない」
「いた!そっちや」
「殺虫剤??」
「鼻がいいから効くんだって」
「へえー」

シューーーッ!

かなり鼻先で殺虫剤噴射!
虫扱いやな(笑)。

おお!イノシシは2頭とも猛ダッシュで退散していく。
やっぱり効くんやなー。
あるいは変な人間がいきなり鼻先で変な事をしたからそれがこわくて逃げ出しただけかもしれないけど(笑)。

「でっかいですねー」
「あんなんまだ小ぶりな方や」
「ええ!そうなんですか?」
義弟は神戸であんまりイノシシを見かけた事がないようだ。
うん、確かに小ぶり。
もっと小山のような体格のが子連れで来る事もあるし。

そしてフクロウの鳴き声はついに聞く事はできなかった。
もっとも、こんだけ大騒ぎしたらフクロウもびっくりして黙り込みますわな。

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ちなみに上の写真は
「昨日の晩、撮ってん!」by父。
実はイノシシが好きなんですね?

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六甲道のジューケツ・まろん

(以下、「五番街のマリーへ」の節で)

六甲道へ行ったならば
まろんの店へ行き
どんな目ぇしているのか 見て来てほしい

めっちゃ充血してるから!!

喫茶「P」の二軒隣の安売り靴店「まろん」の看板犬まろんはパグ犬。
お天気の良い日はたいがい店の前でクタッと寝そべっている。
(店主いわく、この犬が社長とのこと)

おとなしく人なつっこい性格らしいが、なぜかいっつも目が充血している。
パグのあのしわくちゃの顔の中に充血した目が埋もれている様はけっこうコワイ。

そんなコワモテ犬、通りかかった人の足にいきなりじゃれてしがみつく事もあるというからますますコワイ。
だって、足元が急に重くなったんで見下ろすと、目が充血したしわくちゃの犬が足にすがりついているんですよ!
新手の妖怪かと思っちゃいますよ!

それにしても「六甲道のジューケツ・まろん」、なんか新しいスイーツの名前みたいでちょっとオシャレ。

そして「五番街のマリーへ」がどんなメロディなのか、実は知らない。


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ムカデが来たりて母を刺す

5/4の話。
母が「首の後ろがチクッとした。毛虫だと思うんで薬塗ってー」と、弟の部屋にやって来た。(家の中なのに毛虫に刺されるって…)

弟が見るとそこには…
「わあっ!ムカデや!」
刺したのはムカデで、しかもまだしっかり首筋に張り付いているという…。
慌てて払い落としたのはいいけど今度は弟の部屋にムカデが紛れ込んだ事になるので、ムカデキンチョールを持って必死で探す弟。(ピンポイントでそんな殺虫剤がある事にもびっくりだけど)

やっと見つけたムカデは、アシダカグモという巣をかけない大グモとにらみあっていたそうな。(その後キンチョールで無事、処刑)

どんな家や。

山に近いから、いろいろ出るんよね。
ヘビとかイタチとかイノシシとかタヌキとか。
ムカデなんて普段虫(造語)ですよ!

母はその晩、少し熱を出していた。
その昔、祖母も庭でタワシをつかんだ瞬間、潜んでいたムカデに刺されて熱出して寝込んだと聞いた。
この流れでいくと次に刺されるのは私??
お風呂場でグロテスクにでっかいムカデを見かけた事があるけど、あんなんに刺されたらショック死しそう!

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鉄砲水の川で遊ぶカルガモ

地元の河原でカルガモを見かけるようになったので今日はデジカメ持参で歩いてみたら見事遭遇。
2カ所で計5羽に出会った。
去年の夏、鉄砲水で4人の犠牲者を出した川だけど、普段はこんなほのぼのとした光景が見られるのだ。

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彼らは4、5年前から飛来?あるいは住み着いているようで、地元では既にアイドル的な存在らしい。
ここらは猫や犬も多いから、くれぐれも襲われたりしないよう祈るばかりだ。

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水槽風景

水槽のお掃除屋として飼い始めた石巻貝とヤマトヌマエビ。
石巻貝は2匹、ヤマトヌマエビも2匹入れたのだが、数日後、ヤマトヌマエビは脱皮したてで1匹死んでいるのを発見。
石巻貝は気付けば1匹になっていた。たぶん1匹は死んだのだろう。(砂利に紛れるとかなりわかりにくい)

いくら水槽のお掃除屋といえど、ある程度水質はきれいにしておかないといけないらしい。

ヤマトヌマエビが1匹きりなのはいかにも寂しいし、このままじゃあ繁殖もしないし、ということでコーナンで+3匹飼ってきた。

ところがそれから数日後、1匹は水槽の底で死んでいるのを発見、もう1匹はなぜか水槽脇の床で発見。(水槽から飛び出したらしい。そんなエネルギーがあったとは)
もう1匹は・・・なぜか見あたらず。
だけどなぜ見あたらないのか、あまり深く追究したくない自分がいますよ。
お掃除屋以前に肉食生物っぽかったしなあ。
コーナンで見たヤマトヌマエビなんて、仲間の死体をすごい勢いでひっつかんで泳いでたし。やっぱ「獲物」なんだろなあ。(追究しとるやん)

増やすと「自然淘汰」されてしまうらしいと気付いたので、仕方なくその後は石巻1、エビ1生活のままにしておいた。

昨日、何気なく水槽をのぞきこむと、ものすごくちっぽけな一匹の貝が水槽内をのたくっているのを発見。
ちっこいけど何やらスピードは速い。ちっこいゆえに身軽だからか?と、妙な感心をしてしまったが、さてこれはどこから現れたのだろう??

最初は石巻貝が産んだのか?と、思ったが、だとしたら卵をいくつも産むからその段階で見つけるだろうし、第一に貝の形が違う。
どうやら水草を購入した際に一緒にまぎれこんだようだ。
貝の状態でまぎれこんだのか卵の状態でまぎれこんだのかは不明だが、卵の状態で来たとしたらよくヤマトヌマエビに食べられなかったと思う。

で、このちっぽけな貝は一体何者?と、しげしげと眺めていたら、貝は見てる前で突然、スーッと水面を逆さに這ってみせた。

わ!なんじゃ、こりゃ!
でもこれ、見たことある。

ほんの数日前、テレビで「レアもの動物大集合」とかなんとかいう特集番組をやっていて、ダラダラと観ていた。

モノマネをする鳥、脳味噌が透けて見える深海魚、長ーい体長のリュウグウノツカイ(魚)など、ちょっと変わった特徴を持つ動物が紹介されていてなかなか興味深かった。
その中で登場したのがこの、「水面を逆さに這う貝」である。
名前は失念したが、調べたら「モノアラガイ」「サカマキガイ」が出てきた。

ええもう、水面がガラスでできてでもいるかのように、こともなげにスーッと這うんですよ。
「なんと水面を逆さに、逆さに!逆さに!!這うんですっ」
ナレーターも熱弁。
最後に「この貝は日本の田んぼで見られます」
と付け加えられていたので、へー、いっぺん見てみたいもんだ、と思っていた。
そしたらこんなにあっさりと出会っちゃったわけですよ。

もう少し調べてみると、この貝は熱帯魚などの水槽にまぎれこむことがけっこう多いらしく、うっかり繁殖してしまうとどえらく増えてしまうこともあるそうだ。その場合は駆除した方がいいとも書いてあった。
ちょっと愉快な貝も、増えすぎるとただただ鬱陶しいらしい。

我が家の水槽には今のところ1匹しか見あたらないので、このままにしておくことにした。
ちなみに「モノアラガイ」は貝のねじりが右巻き、「サカマキガイ」は左巻きらしいが、ちっこすぎてどっち巻きかわからない。

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