カテゴリー「ペット」の記事

三つ子の文鳥雛を引き取り。

4月の末に我が家で生まれた三つ子の文鳥の雛を、昨夜より親鳥から引き離して育ててます。

最初の二回は挿し餌、断固拒否!

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ウォールローゼを突破した巨人を見るような目で完全にビビられてましたが
(「進撃の巨人」を知らん人には意味不明)、
一旦口を開けてしまうと今度は底なし沼状態。

食べる食べる!

ジャジャジャジャジャ!と、真夏のセミのように鳴きわめいて餌をねだりうるさいほどでした。

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一方の親鳥は激務だった育児から解放され、老夫婦のように一日のほとんどをブランコに揺られて過ごしておりました(笑)。

ちょっと餌やりを手伝ってくれないかなーと甘い事考えて放鳥してみましたが、私の肩に乗って見てるだけ。
「ほれほれ、手際が悪い!」
「わしらの苦労がわかったか?」
と、煽られてただけのような気が・・・。

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なんにせよ引き取ったからには健やかに育て上げないと!
責任重大です。


【おまけ】

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さかむけかささくれか

飼っている文鳥にムリヤリむしられたさかむけが痛い・・・。
人間の歌で言うところの
「あなたが噛んだ、小指が痛い」♪
てなところか。

ところで「さかむけ」って表現が全国区じゃないこと、今日初めて知りました。
東日本では「ささくれ」というらしい。
「心がささくれだっとるなあ」とは使うけど、さかむけとは別物だと思ってました。

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育児日誌(但し金魚)

●5/28
何気なく水槽[小]をのぞいたらちっこい生き物がふわふわ泳いでいるのを発見。
よく見たらメダカよりも小さな魚。
以前、金魚の水槽のふたの裏に卵らしきものがくっついてるのを見つけた際に、剥がして投げ込んだものが孵ったらしい。

ちっこい!
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慌てて確認するともう一匹泳いでいた。

●5/29
朝、よくよく水槽[大]に入れている水草を確認すると、ぽつぽつと卵らしきものがくっついているのを発見。
親金魚に食べられないよう慌てて取り出し、水槽[小]に隔離。
水槽自身にもいくつか付いていたので剥がそうとしたがそのまま水底に落ちて砂利とまざり、判別困難となってしまった。

水槽[大]の水草がなくなってしまったのでコーナンで新しい水草と稚魚用の餌を購入。
稚魚の餌は普通に与える粉末状のものと、稚魚の成長に欠かせないというブラインシュリンプ(エビの一種)の卵を買った。
でも孵化させるのにエアーポンプだの1リットルの塩水だのが必要で、正直めんどうくさい。
なので現在放置状態。
いずれやらないとあかんのやろうけど・・・。

●5/31
水槽から除けた水草から次々と稚魚が孵化。
めちゃめちゃちっこい!
ボウフラ並み。
目の悪い人なら確実に見えないサイズだ。
最初に見つけた稚魚は卵の殻からなかなか抜けられなくて水槽の底でもがいてた。

先に生まれた稚魚(以下、稚魚[大])もたいがいちっこいと思っていたが、生まれたてはホントーーーにちっこい。(あまりに小さすぎて写真も撮れない)
こうして見ると稚魚[大]は、どうやら発見した時は孵化からかなりの日数が経過していたようだ。

生まれたての稚魚より優に4倍はあるので共食いしないか心配だったが、見てると意外にも生まれたての稚魚(以下、稚魚[小])はすばしこく、稚魚[大]が近寄っただけですごい早さで逃げる。
稚魚[大]も別段追いかける風でもないのでこれなら大丈夫かとそのまま同居させる事にする。

●6/1
とは言え、やはり心配で時々水槽をチェック。
すると稚魚[大]が稚魚[小]を追っかけてるのを発見。慌てて水槽を分ける。

すばしこいので確保するのも大変で、最初は小ビンでもって捕まえようとしたが全然捕まらず。しかもビンが底を擦るたびに稚魚[小]を潰してしまうんじゃないかとヒヤヒヤ。
なのでスポイトに変更。稚魚[大]を吸い上げて(これは割とすんなりできた)無事に隔離した。

結局、親金魚水槽、稚魚[大]水槽、稚魚[小]水槽と3つも水槽登場。
近々、ブラインシュリンプ様を育てる1リットルサイズの入れ物も登場する予定。
ブリーダー状態ですな。

そして夜。
またも金魚達が繁殖行動である追尾行動を開始。

まだ産むか??


【追記】
●6/2
観念してブラインシュリンプの飼育開始。
一気に「生き物係」状態に。

コーナンで買って来たウォーターボトルに、塩水とエアーポンプとブラインシュリンプを入れてスイッチオン。
勢いよく循環するブラインシュリンプ
こんな勢いよく噴き上げて大丈夫かいな、と思いつつ孵化を待つことにする。


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水槽風景

水槽のお掃除屋として飼い始めた石巻貝とヤマトヌマエビ。
石巻貝は2匹、ヤマトヌマエビも2匹入れたのだが、数日後、ヤマトヌマエビは脱皮したてで1匹死んでいるのを発見。
石巻貝は気付けば1匹になっていた。たぶん1匹は死んだのだろう。(砂利に紛れるとかなりわかりにくい)

いくら水槽のお掃除屋といえど、ある程度水質はきれいにしておかないといけないらしい。

ヤマトヌマエビが1匹きりなのはいかにも寂しいし、このままじゃあ繁殖もしないし、ということでコーナンで+3匹飼ってきた。

ところがそれから数日後、1匹は水槽の底で死んでいるのを発見、もう1匹はなぜか水槽脇の床で発見。(水槽から飛び出したらしい。そんなエネルギーがあったとは)
もう1匹は・・・なぜか見あたらず。
だけどなぜ見あたらないのか、あまり深く追究したくない自分がいますよ。
お掃除屋以前に肉食生物っぽかったしなあ。
コーナンで見たヤマトヌマエビなんて、仲間の死体をすごい勢いでひっつかんで泳いでたし。やっぱ「獲物」なんだろなあ。(追究しとるやん)

増やすと「自然淘汰」されてしまうらしいと気付いたので、仕方なくその後は石巻1、エビ1生活のままにしておいた。

昨日、何気なく水槽をのぞきこむと、ものすごくちっぽけな一匹の貝が水槽内をのたくっているのを発見。
ちっこいけど何やらスピードは速い。ちっこいゆえに身軽だからか?と、妙な感心をしてしまったが、さてこれはどこから現れたのだろう??

最初は石巻貝が産んだのか?と、思ったが、だとしたら卵をいくつも産むからその段階で見つけるだろうし、第一に貝の形が違う。
どうやら水草を購入した際に一緒にまぎれこんだようだ。
貝の状態でまぎれこんだのか卵の状態でまぎれこんだのかは不明だが、卵の状態で来たとしたらよくヤマトヌマエビに食べられなかったと思う。

で、このちっぽけな貝は一体何者?と、しげしげと眺めていたら、貝は見てる前で突然、スーッと水面を逆さに這ってみせた。

わ!なんじゃ、こりゃ!
でもこれ、見たことある。

ほんの数日前、テレビで「レアもの動物大集合」とかなんとかいう特集番組をやっていて、ダラダラと観ていた。

モノマネをする鳥、脳味噌が透けて見える深海魚、長ーい体長のリュウグウノツカイ(魚)など、ちょっと変わった特徴を持つ動物が紹介されていてなかなか興味深かった。
その中で登場したのがこの、「水面を逆さに這う貝」である。
名前は失念したが、調べたら「モノアラガイ」「サカマキガイ」が出てきた。

ええもう、水面がガラスでできてでもいるかのように、こともなげにスーッと這うんですよ。
「なんと水面を逆さに、逆さに!逆さに!!這うんですっ」
ナレーターも熱弁。
最後に「この貝は日本の田んぼで見られます」
と付け加えられていたので、へー、いっぺん見てみたいもんだ、と思っていた。
そしたらこんなにあっさりと出会っちゃったわけですよ。

もう少し調べてみると、この貝は熱帯魚などの水槽にまぎれこむことがけっこう多いらしく、うっかり繁殖してしまうとどえらく増えてしまうこともあるそうだ。その場合は駆除した方がいいとも書いてあった。
ちょっと愉快な貝も、増えすぎるとただただ鬱陶しいらしい。

我が家の水槽には今のところ1匹しか見あたらないので、このままにしておくことにした。
ちなみに「モノアラガイ」は貝のねじりが右巻き、「サカマキガイ」は左巻きらしいが、ちっこすぎてどっち巻きかわからない。

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金魚がやってきた!

金魚がいなくなって一年。
主のいない水槽が寒々しいしそろそろいいかなと思い、新しい金魚を飼うことにした。
水槽を洗い、底に敷く砂利を洗い、フィルターを洗って動作チェックもして準備万端。
近所のホームセンターへ。
ここには金魚やめだか、カメなどの水生動物を始め、カブトムシやクワガタなどの人気昆虫、子犬や子猫、はてにはフェレットまでも販売している充実のペットコーナーがあるのだ。
今回はいかにも金魚すくいですくってきました的な金魚はやめて、やや大ぶりの金魚を買うことにした。
高いものになると一匹3000円以上もするのがいるが、そんな高価なのは育てるのも大変そうなので何百円単位で・・・と、思って探していたらいた!
ヒレが大きくて真っ赤な体色の、いかにも「金魚」という感じの琉金。七夕セールで3匹780円。
その隣の水槽でも、錦鯉を小さくしたような金魚が3匹780円で売られている。
うむむ。どちらにしようかと悩み、店員に「どちらが育てやすいですか?」と、聞いてみた。
が、「小さい内はみんな同じようなもんですよ」と、にべもない。
「小さい内は」ってコレ、もっと大きくなるってこと?どのぐらい大きくなるんかしらん・・・。まあいいや、大きくなってから考えよう。
てことで、「いかにも金魚」な琉金3匹お買い上げ。
それと水槽のお掃除貝、石巻貝を一匹、水草一束。
店員が網で金魚をすくうと、金魚は別にびっくりするような様子も見せずにおとなしく網ですくわれて袋に入れられていた。
私が前に飼っていた金魚などは網ですくうとびっくりして大暴れに暴れて周辺が水浸しになっていたものだが・・・。やっぱり高価な金魚は器も違うんだなー・・・じゃなくて、金魚も種類によってずいぶんと性格が違うようだ。

水槽に金魚を入れて水草と石巻貝を入れる。
ちょうどいい大きさ。
しかし金魚達は意外にも水草をこわがっているようで、水草の反対側にかたまって泳いでいる。
まあその内慣れてくれるだろうと思い、そのままにしておいた。
それからすぐにサックスの練習をしに大阪へ出かけたのだが、内心は金魚が水草をこわがって暴れてたらどうしようとか、水槽が実は小さすぎて窒息してたらどうしようとか、金魚がポンとはねて外に飛び出してたらどうしよう(過去に、飛び出し事件が何度か起こっているので)とか、弱いのを追い回していじめ殺してたらどうしよう(過去に、いじめ殺害事件が起こっているので)とか、ちょっと心配していたのだった。(ちょっとか?)
帰宅して見ると、まだ新しい環境下で多少緊張しているように見えたが、3匹とも大事なくゆったりと泳いでいる。
よしよし。丈夫そうだし性格も大らかそうだ。長生きしてよ。

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眉毛犬

カタログの撮影立ち会いで写真スタジオに行ったら、こんな眉毛犬がいました。
カメラマンの愛犬「ペロ」(始め「テロ」と聞き違えた)。
女の子なのにオッサンみたいな顔ー。

犬はコワイので繋いでもらい、遠くから撮影。
雷と違って犬は嫌いじゃないんだけど、近寄れない・触れない・噛まれそうでコワイ。
今日集まったスタッフは犬好きばかりだったようなので、ちょっとだけ肩身が狭かった。
猫だったら平気の平左なのになー。Img_0238
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体調悪い金魚

土曜日。
外は天気が悪いし寒いけど
まあ、穏やかな休日だった。

・・・と、思ったら金魚の様子がおかしい。
水槽の掃除をさぼっていて
ろ過器の回転もなーんかふるわないなーとは思ってたんだけど
めんどうなのでついつい、先延ばししていたのだ。

あ!
大きい金魚(フナちゃん)が小さい金魚を小突いている!
しかも小さい金魚は弱っているのか
つつかれるままにお腹を横に見せ始めている。

ヤバイ!

そこから慌てて水槽の水換え、フィルターの掃除、濾過用の木炭までセットして、とフルスピードで行動した。

小さい金魚は少し立ち直ったように見えたがまだ顔色(ヒレ色)が悪い・・・。しかもまたフナちゃんが小突く。

やーめーろって!

このままじゃ死んでしまう。昔使っていたちっこい水槽を取り出し、小さい金魚を移し替えた。
弱ってると思ったのに、移し替える時は大暴れに暴れてその辺を水浸しにしたのには閉口したが・・・。

そして今朝。
ちゃんと生きているが小さい方は餌を一口も食べない。
顔色も悪い。
が、小突くヤツがいないので穏やかに療養できそうだ。

一方のフナちゃんはライバルなしの状態で元気良く餌をむさぼり食った。
水槽で一緒にするのはまだまだ遠い先になりそうだ。

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