カテゴリー「携帯・デジカメ」の記事

オエゲードラム

オエゲー!

5C05648F-4105-4BB9-A41F-344D34C59A77


今日は久々に3時間半練習したのでヘトヘトです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iPhoneと自意識

iPhoneを手にして早2ヶ月半。iPhoneならではの仕様と過剰な自意識に若干戸惑ってる昨今です。

特に公共の場。
特に電車の中。

このiPhoneてヤツは電車で立ったままいじるのはまず人間工学上、困難。
両手を使うので「吊革につかまったまま」と、いうのができないのです。
では、両手でiPhoneをつかんで足踏ん張って使えばいいかというと、あんなちっこい物を両手でつかんで集中するとバランスが取れなくなるのでやはり困難。

やっとこ座れた。ではおもむろにiPhoneを。
ハイ、ここからは私の自意識との戦いに。

まず周りと動きが違う事に違和感。携帯初心者の私ですらかなり戸惑うので、普通の携帯から移行した人はもっと戸惑ったんじゃないかと。

ある時は隣に座った男性がiPhoneを取り出したのを見て、何だか恥ずかしくなってコソコソとしまいこんでしまいました。
それは「服、かぶってるやん!」と、いう気恥ずかしさに似ています。さらにその男性が「俺ってばiPhone!」と、いうオーラを出していた(ように見えた)ので、気恥ずかしさは倍増に。

さらにその同じ日。今度は向かいに座っている男性が「俺ってばクリエイター!」と、いうオーラを出してiPhoneをいじっているのを見て、またもコソコソとしまいこむ事に・・・。またその男性が老眼なのか、iPhoneをずいっと前に突き出して使っているんで余計になんか・・・気恥ずかしくなってしまい。
周りの人も「くすっ。流行りの物をあのおじさんも、あのオンナもこれ見よがしに使っちゃってー。『ウレシ』かよ!(←関西弁)っての!」と、思われてるような気がして!!

もう、そうなると自意識過剰は頂点に達し、iPhoneをしまうだけではおさまらず、わざわざ文庫本なんか取り出して読み始め、「私、電車でケータイ、ましてやiPhoneをウレシそうに使う人間じゃあ決してないんですよ。いや、iPhoneは持ってるんですけどね、別にそんなに用事ないし」と、いう妙なアピールまでしてしまう始末。

・・・気付けば電車は西宮を過ぎて人もドッと減り、iPhoneおじさんも降りてしまい、私はまたゴソゴソとiPhoneを取り出しているのでした。
しかし何となくまだ周りを気にしながら布製のケースから半分出した状態で、小学生が弁当のふたを立てて中身を隠しながら食べるようにコソコソと使用。

そんな自分に気疲れして、最近は阪急なら「携帯オフ車両」にわざわざ乗る事が増えてます。
嗚呼、自意識過剰。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iのあるユニークで豊かな世帯 その2

iphone用のGoogleアプリ、便利なのはいいけど便利すぎて若干「余計なお世話」度も高い。

このアプリ、音声に反応して検索ができるんです。
iphoneを耳にあて、正に電話するようなスタイルで検索したいキーワードを語るとそれだけで検索しよるんです。

iphoneで電話してるようなポーズは前回にも書いた通り、「イキってる人っぽい」ので誰も見ていないにもかかわらず、若干ひるみながらiphoneに「瀬戸」と、小声で言うてみました。

以下、動作順序。

iphoneを耳にあてると
「お話しください」と、表示が出る。

「・・・瀬戸・・・」(小声)

「処理中」と、表示。

ややあって
「認識できませんでした」表示。

おい・・・。
私が恥ずかしさを堪えてだなー、誰もいない部屋でアホみたいに「瀬戸」とか言うてんのに「認識できん」とはなんやねん。

「せ・と!」

お、今度は正しく認識したな。
では次。ちょっと長めの単語で。

「サンライズ」。

「処理中」→「終了」。

検索結果。
「ヘカトン」。

おい・・・耳(←?)悪いんかい!
ヘカトンなんて言うてないわ!
「ン」しかあってないやんか。
「ン」しか。

その後、恥ずかしさもイキってることも忘れ、次々とiphoneに語りかけ、気付くと履歴はアホ単語でいっぱいになってたのでした。
「ヘカトン」
「コットン」
「ゼットン」

ちなみに最初に調べたかった単語は「サンライズ瀬戸」でした。
鉄ちゃんかよ!!

誰もいない部屋で独り、「サンライズ瀬戸」と、iphoneに電話(してるように見える)してる自分を想像すると不気味だったんで「瀬戸」と「サンライズ」とに分けて話しかけたんだけど、あんまり意味のない行動でした。(音声認識もハチャメチャだったし)

ちなみに普通に入力しても検索してくれます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iのあるユニークで豊かな世帯

このタイトルが通じる人はいるかしらん。

iphoneのキャンペーン最終日に、駆け込むような形でiphoneを購入。
ちなみにこの日は閉館する映画館の最終日でもあって、最終回に「のだめカンタービレ 最終章・前編」を観たという「最終づくし」でした。

あーあ、とうとう手にしちゃった。
前職の職場でまだ数人の先輩が携帯を持ってない、という話を聞くと「負けた!」気分になります。
ダークサイドに堕ちたアナキン・スカイウォーカーのような。
ま、でもせっかくなんで思いっ切り使い倒す気でいますが。
しかしながら大のつくほど電話嫌いなので、電話の利用はできるだけ回避しようと思ってます。

おまけにiphoneで電話かけるのって
なんというか・・・
すごくイキってる人みたいに思えるのです(笑)。

バブル期のヤンエグが初期型のゴツイ携帯電話で電話かけまくってるイメージに近いっていうか。

「あー、俺オレ。今日の『ウェザーリポート ※1』、7時の予約だっけー?」みたいな。

「その後、『キンクイ ※2』行くやんな?」みたいな。

乗ってる車は日産シルビアかフェアレディZみたいなーーー!(ひつこい)

さて、OS.9に対応してないサイトが増える中、このiphoneはアプリの助けも借りて画面が小さいながらもけっこう役に立ってくれます。
おかげで「ツイッター」も始められました。

老体とは言え、こんな新参者+チビっ子に負けてどうするよ!と、OS.9を叱咤激励したくなるんですが、どうやらもう限界のようです。
そしてiphoneの方も、OS.10.4以上とタッグを組ませた方がより、威力を発揮できるようなんです。
早急にOS.X環境も調えんとダメみたいです。
アップルの思うツボですわ。

それにしても電池の消耗が早い!
ちょっと遊んでたら「バッテリーの残量少ねえよ!」と、警告が出るし。
バッテリーのヘタリを防ぐために残量10%ぐらいになるまで我慢して充電をしないんだけど、内心ヒヤヒヤもの。
同じiphoneユーザーの友人も「現在位置情報をオフ」にしたりバックライトを暗めに設定したりと地道な節約をやってると言うてました。

偉大なおもちゃ・iphone。
だけど裏ではこんな涙ぐましい努力が必要だったなんてのは、お釈迦様でもご存知あるまい。
私も「wi-fiを自動で探しにいく」機能をオフにしとこ。
節約節約。


※1 バブル期当時、須磨にあった超人気のオサレスポット(レストラン)
※2 新神戸にあったディスコ「キング&クイーン」。全国にチェーン店があった中のひとつ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)